ファンランを続けるための、”ケガ”との付き合い方

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ランを続けていると、思わぬケガをすることもあります。楽しくランを続けるためには、「ケガしたときにどうするか」を普段から考えておくべきです。

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走っていると避けられないケガ

ランに出かけるときは、水分補給やストレッチ、ウォームアップなどしっかりと準備をして出かけると思います。

ランの”入り”(ランに出かけて最初の10−15分)をよくするという意味もありますが、最大の目的は”ケガ”の防止。

体を動かす前の準備は小学生の頃からやってきているはずですから、これを知らなかったり、やらない方はほとんどいないと思います。

ただ、残念ながら、しっかりと入念に準備をしていてもケガをしてしまうことはあります。

たとえば、雨が降っていて路面が滑りやすくて転倒してしまったり、夜道を走っていて路面の起伏に気づかず躓いていてしまったり、疲労が蓄積されているのに十分な休養がとれず、無理をしてトレーニングした結果、ケガをしてしまったり。

その日、その日ではやるべき準備をしていても、避けられないのがケガなんですよね。

もちろん、ケガをしないための準備が一番大切。

でも、「ケガをしてしまった時にどうするか」を考えておくことも、ランを楽しく、長く続けるためには大事なことです。

IMG 8673
(ケガをしてしまうと、ランをしながら見ることができる景色も、楽しむことができません)

痛み始めた瞬間を大事に

一番気をつけたいのが、「ケガした」と自覚したその瞬間です。

ほんの少しでも痛みを感じたり、違和感を覚えたときは、その瞬間にランを切り上げましょう

1度走り始めると、自分で決めたコースを完走したくなるのがランナーの性。

「これくらいなら大丈夫かな」「走っているうちに良くなるかも」と思いながらついつい続けてしまうのですが、残念ながらそこからよくなることはなく、走り続けてもケガを悪化させてしまうこと間違いなしです。

たとえ、その日は無事走り終わっても、次にランへ出かけようとするとき、かならず同じ箇所に痛みを感じて「あー、あの時」と思うようでは遅いです。必ず後悔します。

そして、そのような、苦い経験を何度もしてきた人は、反省の意味を込めて、このような記事を書かなきゃいけなくなるんですよね、はい(恥)。

ですので、大事なのは、最初に「痛い」と感じた時に、すぐにランをやめられるかどうか。
それができるかどうかによって、ランをしばらく中断しなければいけないか、すぐに復帰できるかが、違ってきます。

ケガしたら休むしかない!

ケガをしてしまったら、ランはお休みです。
残念ですけど、回復にはこれしかないんですよね。

ここでも「走りながら治す」といった考えが必ず浮かんでくるのですが、悪いことはいいません。素直に休んじゃって下さい。

痛みを気にしながら走るのってストレスが溜まりますし、走り終わって悪化していることに気づいたときの後悔がハンパないです。

私も、何度も失敗してきているので断言してしまいますが、必ずやりすぎて後悔するので、諦めましょう。

「痛み」を感じてすぐに切り上げた場合でも、2日程度はお休みにしましょう。

そして、少しずつ復帰していくのが良いやり方です。

その際も痛みに注意を払いながら、少しでも痛みが出るようならすぐに切り上げる覚悟で出かけて下さい。

問題なく走れればOK、だけど絶対無理はしないという心構えが大事です。

もし、痛みが強い場合は、病院へ行ってきましょう。

残念ながら、病院へ行ったとしても効果的な治療をしてもらえることはほとんど無いと思いますが、骨に異常があったり、靱帯を傷めていたりしてないかどうかを確認しておくのは良いことです。

骨や靱帯に問題がないことが分かれば、「休んでいれば良い」と判断ができますので、余計な心配をしなくてすむのは大きいです。

次に走れるのを楽しみにしながら、しっかり休んで回復させましょう。
何もしないようでいても、回復のために時間を使っていると考える事ができれば、休んでいる日にも焦らずにいられますよ。

まとめ

ファンランを続けるためには、ケガとも上手に付き合う必要があります。
そのためには、ケガをした瞬間にランを切り上げる判断ができることが重要です。

おまけ

新しい仕事の締め切りが迫ってます。
何とか良いものにしたい。

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