レコーダーが壊れてテレビの視聴時間がゼロになりました(なお、生活が変わることはない模様)

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HDDレコーダーが壊れました。8年前の時点で型落ちしていたものだったので、「よく頑張ってくれた」と感謝しているですが、その結果、TVの視聴時間がゼロになりました。

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異音が止まらない

今まで頑張ってくれていた我が家のレコーダーがこちら。

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東芝の「VARDIA E-301」です。

スカパー!のサッカー中継を中心に録画してきたのですが、昨年の11月くらいから「ウォーン」という異音を発するように。

しばらくは、電源を切って数分おけば治まっていたのですが、12月の半ばには音が消えることはなくなり、使用を断念することにしました。

購入したのが2008年の5月で、家電にはまるで詳しくないので、適当に選んだような気がします。
それでも、8年近くもってくれました、ありがとう。

「5時に夢中」「おんな酒場放浪記」が途絶え、TV番組の視聴時間はゼロへ

先述の通り、レコーダーではサッカー中継を中心に録画してきましたが、それ以外に定期的に録っていたのが「5時に夢中(中瀬親方の日だけ)」と「おんな酒場放浪記」。

さすがにリアルタイムで見ることはできないので、録画して食事時に見ていたのですが、今ではそれもなくなり、ついにTV番組の視聴時間はゼロになりました。

今までもTVを見る時間は減ってきていたのですが、これで完全に見ることがなくなりましたね。

物理的な強制はやはり利きます。
ゲームやテレビが気になる受験生が、学校の図書館や塾の自習室を使うのは理にかなってます。

テレビを見なくなって変わったことはないけど、「無くてもいいもの」を考えるきっかけになったかも

テレビを見なくなって変わったことはほとんどありません。

サッカーについては、どうしても見たいものなので困りますが、ネット配信の動画で代替することができていますし、
それ以外の番組についてはそこまで熱心でもなかったので。

せっかちな人にとっては、演出が多くてなかなか結論にいかないテレビ番組は、もともと相性が悪く、離れるのも必然だったかもしれません。
「買い換えよう」と積極的に思わないのもその辺が理由です。
(週に数時間しか録画しないならコストもかかりすぎですしね)

ということで、「壊れた→そのまま」で終わってしまったのですが、少し考えたのは、
「”ものが壊れた時”って必要なモノを見直すきっかけになるかも」ということです。

「断捨離」や「ミニマルライフ」など、生活をシンプルにしてモノを減らしていくという考え方がありますが、そこまで徹底したものではなくて、
普段当たり前に使っているものを、「壊れた」「使いづらくなった」ことをきっかけにやめてみるくらいのことです。

その時々で生活のスタイルは変わっていきますから、今の生活に必要なものと、5年前に必要だったもので違いも出てくるはずで、「5年前は必要だったけど、今は要らない」ものを見直すのに、「壊れた」はよいきっかけになると思うのです。

今回も、「買い換えよう」と最初は思っていたのですが、しばらくレコーダーのない生活をしても特別困ったことはなかったので、やめることにしました。
必要になったら、そのときに買えば間に合いますしね。

まとめ

何かが壊れた時は、それが今の生活に必要かどうかを考えるきっかけになります。
反射的に「買い換える」ことを考える前に、「無くて困るかどうか」を少し考えると、余計なモノを買わなくて済みます。

おまけ

テレビの方は、仕事用のデュアルディスプレイとして、また、動画再生用のディスプレイとして頑張ってます。

IMG 6668
(こちらも8年前に購入。これが壊れた後は通常のディスプレイにする予定)

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