「マネるな、キケン!」 ランニング中の”熱中症”実況中継

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いやー、期せずしてやってしまいました、熱中症。ランニング中の失敗を報告します。

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”熱中症”実況中継

昨日はラジオの公開放送のゲストに、私の好きな10-FEETが出演すると言うことで、「時間があれば行きたい」と思っていました。

この日は幸い仕事が17時過ぎに終了。このタイミングで準備をして走れば、10-FEETの出演が予定されている18時過ぎには現地に到着できます。早速、ウェアに着替えてランに出かけたのでした。

目的地までは約10km。いつも走っている距離と同じです。
ただ、市街地をずっと走ることになるため、信号の多さを考慮して、ペースはいつもより速め。普段がキロ5分で行くところを、キロ4分30秒を目安に走ることにしました。

普段よりは速いですが、そこまで無理なペースでもなく特に問題はありません。

スタートしたのは、17時30分だったので、日差しはありましたが、強さはそれほどでもなく、日陰を選べばサングラスをほとんど必要がないくらいです。

最初からいつもより速いペースで走り始めたので、身体にはキツかったのですが、しばらく走ってスピードに慣れてくるころには、身体も負荷に慣れてラクになってくるのがいつものパターン。

気にせず走り続けます。

走り始めて15分くらい経ったころ、普段ならそろそろ身体がラクになるはずなのですが、スタート直後と変わらずキツいままです。特に呼吸が苦しく、信号で止まったり坂道があったりすると、呼吸が乱れて立て直すのに苦労しました。

それでも、目安にしていた通りのペースできていたので、このまま行けば到着できると考えて、そのまま走り続けます。

走り始めて6.5kmに差し掛かるころ。ちょうど坂道になっていて、ここから1.5kmくらいは、登りと下りをを繰り返さなければいけないコースになっています。気持ちを入れなおして、登って、下ってて、もう一度登ったのですが、登り切ったところでストップ!

どうしても耐えきれず、走るのを止めてしまいました。

呼吸が苦しい中を何とか走り続けていたのですが、坂道を上がりきったところで、力が入らなくなったんです。

そこからは、走るのを止めて歩いて最寄りの駅から電車で自宅に帰ることになりました。

せっかくのラジオの公開放送の機会(しかも10-FEETがゲスト!)を逃すことになり、後悔することになりました。

20年以上ランを続けているのに未だに、こんな失敗をしてしまうとは。
なんとも情けないです。皆さんはマネされませんように。

”熱中症”の原因

家に帰ってきても力が抜けて、何かフラフラします。
症状を考えると、まあ熱中症ですよね。

振り返ってみると、いくつか原因が思い浮かびます。
主に次の3つです。

1.睡眠の環境がよくなかった
寝室で睡眠をとるときは、扇風機だけでエアコンをつけていないのですが、朝起きるとかなり汗をかいているのに加えて、あまり気持ち良く起きられないんですよね。

夜、寝苦しいせいであまりよく眠れていないため、翌日のパフォーマンスが落ちているような気がします。ここまで影響が出るなら、夜間の気温の調整も考えなければ行けません。

2.仕事中の環境がよくなかった
昨日に限って言えば、仕事中もエアコンを着けずに作業してました。
午前中からかなりの暑さになっていたので、早めに着けておけば良かったかもしれません。

また、オフィスにはかなり強い日差しが照りつけてきます。外が見える方が気持ちいいのでそのままにしていますが、そのせいで、屋内に居ながら日差しによる体力の消耗があったのかもしれません。

3.食事をしっかりとっていなかった
ほとんど休憩せずに仕事をしていたため、食事が疎かになってました。
昨日、食べたのはヨーグルトとチョコレートくらい。


IMG 8815
(最近、愛食しているブラックサンダー。お世話になってます)

うーん、これはさすがにマズかった。
思春期に突入した中学生じゃないんだから、もっとしっかりしなければいけませんでした。

こう言ったことが重なって、今回の熱中症は起こりました。
熱中症にならないためにはきちんと対策が必要です。

日常の中にある”熱中症”のリスクに気をつけよう

熱中症になると、身体がだるく、思うように身体が動きません。
既に1日が経過していますが、今日もあまり調子が良くなく、ブログを書く手も何度か中断してしまう有様です。

熱中症は意外に後を引いて、翌日以降にも影響が残ってしまうので、できる限り避けるようにしなければいけません。

そのためには、一般に言われている「水分を摂る」ことは当然なのですが、それ以外の日常の中にあるリスクについても対応する必要があると思います。

先ほども触れましたが、睡眠や仕事場の気温や湿度のコントロール、屋内でも日差しを避けること、食生活を疎かにしないこと、さらに、体力を維持するために身体を動かすこと、など。

日常にあるちょっとしたことが、熱中症につながる危険性があります。
そのようなリスクをできるだけ取り去ることで、熱中症から身を守るようにしましょう。

まとめ

ランニング中に熱中症にならないためには、水分を摂ると言ったことも大事ですが、日常生活の環境を整えることも重要です。熱中症になるとつらいので、絶対に避けるようにしましょう。

おまけ

反省。

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