「その”ムラッ気”に従おう」 仕事のムラッ気は、受け入れることにしています。

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ここ数週間、普段とは違う仕事の仕方をしてきました。
ムラッ気全開でやってきたのですが、それでも何とかなりますよ!

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新しい仕事をどう進めるか。それが問題だ!

先月から始まった新しい仕事が、ここ2週間で2度山場を迎えました。
締め切りまであまり余裕がなく、普段やっている税務、会計の業務と並行しての作業だったので、時間をどうやって作りだし、使っていくかという点でかなり苦労したんですが、結構良い経験になりました。

新しい仕事は、自分の中にあるアイディアを絞り出して整理する作業だったんですが、初めての経験だったので、これが思うように進まない(泣)。

いつも通り、タスクを時間で区切って「やれる所まで」と思いながら進めるんですが、時間に比例して成果が得られるものでもないので、時間がただ過ぎるだけの日が何日もあり、かなり気分的にツラかったです。

期限がどんどん迫る中で、本当に苦しみましたが、最後は自分の中にあるアイディアを全て絞り出して、それを複数の視点から確認しながら、本当に価値のあるものだけを残し、残った物をさらに洗練させて、最後にまとめるという時間のかかる作業を、まる1日かけて完了。

手に汗握る展開でしたが、ギリギリ間に合いました。

何とか間に合ったのは良かったのですが、後から自分の仕事の進め方を振り返ってみると、ちょっと気になることが。

それは、不安定な時間配分
別の言い方をすると、「仕事のムラッ気」です。

今回は、いつものやり方で進めたんじゃ、なかなか上手くいかなかったんですよね。

「ムラッ気」のある仕事、それでいいのか?

普段なら、仕事の時間を朝8時30分から12時、12時から17時の、午前・午後に区切って、その時間内で仕事を割り振って、時間が来たら強制的に切り上げる方法でタスク管理しているんですが、

今回の新しい仕事については、

時間は気にせず行けるところまで行く

というやり方にしました。

最初はいつも通り「時間が来たら強制的に切り上げる」方針でやってたんですが、どうもこれが上手く行かない。

私は、何かのアイディアを考える時は、そのことだけに集中して、色々な情報に触れて、思いついたことをその都度書き出すという、作業を繰り返すことで、少しずつ形にしていきます。

ですが、「あと30分」「あと15分」と言った時間の制約があると、集中力が削がれて良いアイディアが生まれにくいですし、アイディアを思いついても途中で中断されることで、強いストレスを感じることにもなります。

なので、最後には、「アイディア出しに集中する」という日を決めて、それ以外の仕事は後回しにする覚悟で、朝から夜中まで1つの仕事に取り組んで、仕上げました。

「何だ、うまくいくんならそれでいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、困ることもあって、このやり方で仕事をすると、必ず後で反動がくるんですよ。

仕事が終わった翌日は正直気持ちがあまり入らず、最低限の仕事しかしない、いや、できない(トホホ)。

どうも、飽きっぽいらしく、仕事ばっかりしていると、その後別のことやってからじゃないと、次の仕事行けないみたいなんですよね。

反対に、いつもの時間で区切って仕事をしていくタスク管理は、翌日が全然ダメと言うことがなく、安定して仕事ができて、仕事の総量としてはこちらのほうが多くこなせるはず。

そして、”できる人の””一流の””外資系の”なビジネス書では、こっちの方が賢いやり方って書いてあるんだろうなぁとも思いますしね。

この仕事でのムラッ気、最初、直した方がいいとも思ったのですが、
別にそのままでも良いかと思うようになりました。

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ムラッ気に従って仕事をする

できるだけ多く仕事をこなそうとするなら、間違いなく、時間で区切っていく方がいいと思うんですよ。身体もラクだし、モチベーションの変動も少ないですしね。

でも、やっぱり人間なんで、心も体も「いつもいつも同じ」とはなかなか行かないです。

ましてや、いつ答えが見つかるか分からないような、アイディアを出すという作業や、初めてで勝手が分からない仕事などは、

「自分が納得するまでトコトンやる」

という時間をどこかで経験しないと、上手く行かない気がするんですよね。

なので、普段からやっている効率的にできる作業については、時間を区切るやり方で。

アイディアを出す仕事、新しい仕事は、時間気にせずトコトンやる。

という使い分けができればいいかなと思います。

仕事によっては、ムラッ気に逆らわないでガンガンやっちゃう方が良いんじゃないかと感じています。

他の人がどうであれ、自分の特性や性質に逆らったスタイルを無理に採り入れても、思ったほど成果は上げられないので、自分に合うやり方でやればOKです。ムラッ気も受け入れて、それに従ってやってみましょう。

まとめ

飽き性で仕事にムラッ気がある人も、それを受け入れて仕事をしていきましょう。
仕事の内容によって、必ずしも効率を重視するやりかたが正解とは言えません。
アイディアを出したり、初めてやる仕事の場合、1つの仕事を集中してトコトンやるという時間を作る事も重要です。

おまけ

AbemaTVでオンエア中の麻雀番組「RTD monthly league」が面白い。
出演するプロ雀士が、みなキャラ立ちしていていいんですよね。
特に、麻雀打っても、解説でも魅せる、多井隆晴プロは素晴らしい!

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(写真はスカした感じですが、ものスゴイおしゃべりです!)

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