ファンランのコース選び 複数のコースを設定して、走ることに飽きないようにしましょうしょう

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普段からランを楽しまれている方には、必ずお気に入りのコースがあると思います。慣れれば慣れるほど、いつものコースの良さを実感するものですが、ランの楽しさを失わないために、複数のコースを準備しておくのがオススメです。

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いつものコースはやはり心地よい。でも…

私は、ランのコースをいくつか準備しています。


その日の気分や、体調、気候、などによって使い分けますが、それでも、均等に全てのコースを走るわけではありません。


「気に入ったコース」と「それ程でもないコース」に、はっきり分かれていて、自然と「気に入ったコース」を走る回数が多くなっています。


ただ、そうは言っても同じコースだけを走ることはできません。 
なぜなら、いくら気に入ったコースでも、いつかは、必ず飽きるからです。


「体調が悪い」「天候が良くない」など、ランに向かない条件が重なって、走りたくなくなることがありますが、それ以外に、「走るのに飽きてしまった」ために、走りたくなくなることもあります。


この”飽き”を防ぐために良いのがコースを変えること。


せっかく手に入れたランの楽しみを、”飽き”によって失わないために、お気に入りのコース以外を、あえて走ることも大切です。

新しいコースは、「距離」と「目的地」で決める

”飽き”を防ぐためには、ランの環境を変えるのが有効な手段です。 
環境を変える、最も簡単な手段が、コースの変更。


コースについては自由に決めれば良いのですが、目安として「距離」と「目的地」を考慮して決めると、良いでしょう。

距離

当たり前と言われるかもしれませんが、やはり「距離」は大事です。


普段から、ご自身のレベルや目的に応じて、距離を設定していると思いますから、新しいコースでも、その距離を基準にして、コースを決めて行きます。


ただ、同じ距離に設定をしてしまうと、走れる範囲が限られてしまって、それまでと似たようなコースしか設定できなくなり、走る環境の変化が小さくなってしまうかもしれません。


そのような場合、一つの方法として、「自宅をスタートして、自宅に戻る」と言う周回コースではなく、片道のコースを設定する方法があります。


片道だけのコースなら、帰り道を考えなくて良く、行き先を広く設定できて、走る環境を大きく変えることができます。


片道のコースは、走りきればそれで終わりなので、「ここから折り返し」という気の重さがなく、完走したときの充実感が得やすいのも良いところです。


帰りについては、電車などの公共交通機関を使えば、経済的な負担も少なく、時間もかけずに家まで帰れますから、問題ないでしょう。

目的地

もう一つ、新しいコースには、目的地を含めるようにするのが良いでしょう。


目的地と言っても大げさなものではなく、お寺や神社、川や海、橋、建物、などで十分です。

IMG 2727
(ありふれてますが、こう言った建物は目的地にピッタリ)


目的地があれば、それを目指して走ることができるので、ランに出かける喜びを、1つ加えることになります。


また、お店を目的地にして、買い物したり、神社を目的地にして、お詣りしたりすることで、ランに、走ること以外のモチベーションを与えることができるので、”飽き”を避けるためにも大きな効果があります。

他のランナーのお気に入りも試してみる

ご自身で考える以外にも、他の方が使われているコースを試すのも良い方法です。


自宅からは、多少離れるかもしれませんが、電車などを使って現地に出向き、実際に走ってみて感触を確かめてみると良いでしょう。


思わぬお気に入りのコースが見つかるかもしれません。


うまく新しいコースが見つかったら、いくつかのコースを使い分けながら、新鮮な気持ちでランに出かけるようにしましょう。

まとめ

いつも同じコースを走っていると、”飽き”によって走る意欲が落ちてくることがあります。 
複数のコースを使い分けて、”飽き”を避けながら、新鮮な気持ちでランを楽しむようにしましょう。

おまけ

チャンピオンズリーグを夢中で見ていたら、NBAもいつの間にかファイナルまで来てたんですね。 
アウェイの地で、不利な判定に苦しみながらも、気持ちを切らすことなく、オーバータイムを乗り切って勝利をものにしたキャブス。 
ゲーム終了のブザーがなった後あと、レブロンが何度も「やったぞ!」と拳を振り下ろす姿が印象的でした。リーダーとして責任を果たせた充実感があったんでしょうね。

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