モスバーガーの新作”ぬれバーガー”を試食 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月3日、モスバーガーの新作”ぬれバーガー”が発売されました。ネーミングが微妙で、あまりおいしそうには思えませんが、「まずは食べてみなければ」と言うことで、早速食べてみることにしました。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

”ぬれバーガー”は残念ながら地域&数量限定

モスバーガーから発売された”ぬれバーガー”は、トルコのファストフードである「ウスラック・ブルゲル」を元に開発されたバーガー。


「ウスラック・ブルゲル」を直訳すると、「濡れバーガー」になると言うことで、そのまま商品名にしてしまったようですが、うーん、まずそう。


洋画につける日本語の題名のように、原題とかけ離れて、訳の分からない代物になるよりはマシですが、食欲を萎えさせるようなネーミングは、それはそれでどうなんだと。


濡れたハンバーガーって、推奨されるの「大食い王決定戦」くらいじゃないですかね。


本家の「ウスラック・ブルゲル」も写真で見てみましたが、「乾いたヤツでいいかなぁ」という感想です。


とは言え、トルコ料理といえばケバブなど、おいしくて馴染みのあるメニューもありますから、名前や見た目にこだわらず、一度食べてみることに。


ただ、残念ながら「ぬれバーガー」は東京都神奈川の店舗限定で、数量にも限りがあるとのこと。


あっという間に消えてしまう可能性もあるので、発売初日の今日、食べてみることにしました。

意外にイケてた、”ぬれバーガー”

まずは、見た目から。

IMG 4534
(噂通り、濡れてます)

次に、断面を。

IMG 4536
(見づらいですが、チーズの上に肉のパティが乗っています)


サイズは、直径9.5cm、厚み3.5cm、重さ127g。


モスバーガーの看板商品である「モスバーガー」が、 
直径10cm、厚み6.5cm、重さ210gですから、ボリュームとしてはモスバーガーの3分の2くらいと考えればいいでしょう。


袋を開いた瞬間から、ほんのりトマトソースの香りがしますが、見た感じは…、あまりおいしそうではないですね。


食べてみます。

IMG 4540


おいしい。


心配していた濡れたバンズですが、もちろん、普通のバンズをぬらしている訳ではなく、もちもちとした粘りのあるバンズを使っていて、上にかかっているトマトソースとの相性が非常にいいです。


中に入っている具材はシンプルで、牛肉のパテとチーズだけですが、とくにチーズとバンズとソースの組み合わせが良く、生地の厚いトマトソースのピザのような味わいです。


「ナポリタン風味」ということで、ケチャップの風味が強い、洋食屋さんのナポリタンのような味を想像していましたが、もっと軽い感覚で味わうことができると思います。


もちもちした食感と、トマトとチーズの味の組み合わせが好きな方は、是非試していただきたいと思います。


食感の面白さだけでも試す価値がありますよ。

反応は良くないようですが、モスバーガーの挑戦的な新商品はいつものこと

今朝のリアルタイム検索の上位に「ぬれバーガー」が挙がっていたので、少し見てみましたが、驚きと戸惑いの反応が多いように感じました。


確かに、少々トリッキーな感じもしますが、モスバーガーは常にこういった思い切りのよい新商品の開発を志していて、独自のマーケットを切り開こうとする積極的な姿勢を持っているように思います。


モスバーガーのHPを見てみても、”ライスバーガー”や野菜をバンズの代わりに使ってしまう”モス菜摘”など、個性的なラインナップを揃えていて、他のハンバーガーチェーンとの差別化を強く意識しているのが伝わってくるのです。


強力なライバルがいるマーケットの中で、自らのポジションを確保するためには、他のお店にない個性を持つことが不可欠。


今回の”ぬれバーガー”の発売も、そう言ったモスバーガーの立ち位置を証明しているように思えて、非常に興味深く感じました。

まとめ

”ぬれバーガー”はおいしい。

おまけ

午後に、友人が海外に赴任するという一報が届きました。 
素晴らしいことですが、寂しさも少し。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする