福山雅治さんの新番組のタイトルは「福山雅治 福のラジオ」 「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」は終了に

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毎週日曜の16時から放送されてきた、「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」。前々回の放送で「放送時間が変更されて、土曜14時からになる」とのアナウンスがありましたが、タイトルをはじめ詳しい内容は発表されていませんでした。昨日、12月5日(土)の14時から、放送時間変更後の第一回目が放送され、新番組の内容が分かってきました。

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タイトルは「福山雅治 福のラジオ」公式HP&公式Twitterもスタート

第一回目の放送は、都内某所(リハーサル中でした)からの生放送でした。注目の出演者は、福山さんと放送作家の今浪祐介さん。「Talking F.M.」のましゃ&今浪コンビは継続です!
ノンビリした部室で先輩と後輩が話しているような、おなじみの雰囲気はそのままでした(一安心です)。

そして、気になるタイトルは「福山雅治 福のラジオ」に決定。
(タイトルの由来については来週の放送で説明があるとのこと)

放送開始と同時に、公式HPと

スクリーンショット 2015 12 06 11 15 01
(出典:TOKYO FM オフィシャルサイト  まだスタート直後なので、寂しい感じですね)


公式Twitterもスタートしました。


(記念すべき、公式初Tweetがこちら)


公式HPはスタート間もないのでほとんど情報がなく寂しい感じですが、ページの構成を見ると「Mail」「On Air Report」は共通、「Talking Label」と「Music List」、「F.M. News」と「Fuku News」が対応しているので、ほとんど同じ内容になりそうです。

スクリーンショット 2015 12 06 11 30 06


Twitterの方は、番組終了時点フォロワーが9,000を越えていて、12月6日12:00時点では11,000を突破。来週には倍ぐらいに増えているかもしれません。


一回目の放送を聞いた感想としては、「Talking F.M.のままでホッとした」と言う感じです。

初回は、12月23日にリリースされる福山さんのベストアルバム「福の音」についてのエピソードと収録曲のオンエア、そして、男性限定ライヴ『野郎夜(やろうや)!! THE SECOND 』のチケット先行予約の告知など、通常回とは違う所もありましたが、リスナーからのメール(フツオタ=普通のお便り)を中心として話題をつないでいくスタイルは変更なし。

番組の最後でコーナーへのメールの呼び込みがありましたが、「Talking F.M.」のコーナーはそのまま引き継ぐようですので、実質的に「福のラジオ」は「Talking F.M.」と同じと考えて良さそうです。

放送時間変更などをきっかけにリニューアルする番組も多いですが、「福のラジオ」についてはそのようなことはなく、純粋な放送時間変更(放送時間の短縮などもなし)のようです。

ただし、いくつかの変更点はありました。

「Talking F.M.」→「福のラジオ」の変更点

ほとんど変更点はありませんが、いくつかの変更点はありました。

番組タイトルの変更

もう何度も触れていますがタイトルが変更されました。

金曜までのTOKYO FMのタイムテーブルには「福山雅治 新番組」と書かれてあるだけで、タイトルがどうなるか分かりませんでした。

ただ、「Talking F.M.」は20年も続いている上に、よく考えられたタイトルでもあるので(「F.M.ラジオ」のF.M.と「Fukuyama Masaharu」の頭文字をかけてます)継続してくれないかなぁと考えてきましたが、区切りを付けてスパッと変えてきました。

スポンサーの変更

「Talking F.M.」の正式な名称は、「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」。
もちろん、”SUZUKI”はスポンサーである「スズキ株式会社」のことでした。

新しい番組の正式名称は「福山雅治 福のラジオ」。
スポンサー名は付いていませんが、スポンサーがないわけではありません。
公式HPの下の方を見てみると、

スクリーンショット 2015 12 06 12 34 04


「キューピー」と「DUNLOP」のロゴが。
番組の冒頭でも紹介されるのですが、福山さんがCM出演or楽曲のタイアップをしたことのある2社がスポンサードしています。

「福のラジオ」の前に土曜14時から放送されていたのが、「SATURADAY MUSIC LAB」という番組だったのですが、この番組のスポンサーはJAFだったので、スポンサーの付いている放送枠を引き継いだという訳ではありません。

この放送枠については、「キューピー」と「DUNLOP」が新たに加わった形になります。



ー2016年1月2日追記ー
番組の提供読み、番組HPで「UQ mobile」「ENEOS」が追加されていることを確認しました。


スクリーンショット 2016-01-02 15.15.36
(出典:福のラジオHP)

ー追記ここまでー


今後の放送で、さらに増えるかもしれませんが、今のところ「放送時間の変更」を加えても、変更点は3つくらいしかなさそうです。

並びが悪い、土曜14時の「福のラジオ」

今まで見てきたとおり、「福山雅治 福のラジオ」自体は「Talking F.M.」そのもの。
リスナーにとっては引き続き安心して楽しめる番組になっているのですが、土曜14時の枠に移動させたことには疑問が残ります。

まず、日曜の16時が番組の並びとして非常に良かったというのが1つ。
上手く行っているものを変える必要はないと言うことですね。

(この点についてはこちらの記事の「『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』が”土曜14時”へ放送時間を変更」で扱っています)

そして、土曜日の番組の並びを考えると、14時にトークで聞かせる「福のラジオ」は合わないなぁと感じるのです。

「福のラジオ」の前後の番組を見てみると前の番組は、13時からの「COUNT DOWN JAPAN」でJ-popのカウントダウン番組。後の番組は15時からの「POPS BEST 10」で洋楽のカウントダウン番組。

さらに、16時からは「”Good Luck” LIVE」で歌や演奏のライブ音源を流す番組。

つまり、(全てではないですが)音楽番組がズラッと並ぶ中で、トーク中心の「福のラジオ」があるのは、一連の流れの中で聞いているリスナーにとっては、しっくりこないんですよね。

参照記事の方でも書きましたが、スポンサーの意向があるにせよ、番組間の流れを断ち切るような構成は、ラジオにおいてはやらない方がいいと考えています。
(テレビと違って「ずっとその局」を聞くというスタイルのリスナーが多いからです。)

ー2016.1.23 追記 ー
「福のラジオ」になって初めての聴取率調査(2015年12月度聴取率調査)の結果が
発表されました。
結果は、首都圏全てのラジオ番組の中で8位!
放送時間帯が変わっても強さはそのままでした。やはりスゴい!

(詳細はこちらの記事で扱っています)

ー2016.1.23 追記 ここまでー

まとめ

「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」は、放送時間の変更と共に「福山雅治 福のラジオ」に変わりました。
内容は「 Talking F.M.」と変わらず楽しめますが、放送時間の変更は感心しません。

おまけ

「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」の放送1,000回記念イベントに出席した身としては、タイトルが変わるのに抵抗がありますね。

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