Custard Lab Tokyoの「東京シューザック」と「UZI〜宇治〜」を試食しました  

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「浅草にカスタードクリーム専門店ができたぞ!」ということで、早速行ってみることにしました。

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「Custard Lab Tokyo」は8月7日に開店

「カスタードクリーム」「浅草」で検索すると、「人形焼き」が上位表示されますが、現在は、こちらが割って入ってきます。

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(出典:Custard Lab Tokyo オフィシャルサイト)


カスタードクリーム専門店の「Custard Lab Tokyo」。
運営しているのが、居酒屋の「金の蔵」「月の雫」などを展開している飲食チェーン、三光マーケティングフーズ。


居酒屋以外にも、うどん、定食、パスタ、牛丼、焼き肉など、様々な業態のお店を出している会社ですが、スイーツは初めての出店のようです(オフィシャルサイト上の沿革より)。


ですので、それまでの商品開発やオペレーションのノウハウが、そのまま生かせるわけではないでしょうから、かなり難しい店舗運営を強いられることになるのかもしれません。


8月7日に開店していますので、実際にどんなスイーツが提供されているのか、見てみることにしました。

「Custard Lab Tokyo」の2つのメニューを試食

「Custard Lab Tokyo」は、つくばエキスプレスの浅草駅の側にあるROX・3G の1Fにあります。



国際通りに面している比較的大きな「浅草ROX」の、ちょうど裏手にあるのが、「ROX・3G」。 
「浅草ROX」の1Fではないのでご注意下さい。


なお、イートインスペースはなく、持ち帰りになります。


では、試してみることにします。

東京シューザック

「Custard Lab Tokyo」のメニューは3つですが、その最初に来るのが「東京シューザック」です。


定番のカスタードクリームを使ったお菓子なので、「Custard Lab Tokyo」の味を確かめるにはピッタリのメニューです。


まずは、外観から見てみましょう。

IMG 4624


見ていただくとお分かりになるかもしれませんが、カスタードを包む生地はデニッシュ。 
焦がしカラメルをぬっているため、表面は黒っぽくなっています。


断面を見てみます。

IMG 4627


割った瞬間に、新鮮なタマゴの香りがして期待が膨らみます。
カスタードクリームがたっぷり含まれていて、こぼれ落ちそうです。


サイズは、


直径:7.5cm

厚み:4.6cm(最大値。測定箇所によって違いあり)

質量:75g


カスタードクリームに重みがあるので、すこし重みを感じるのが特徴です。


食べ方ですが、上側のデニッシュがフタになっているので、

IMG 4627 のコピー


その部分を外し、カスタードクリームをつけていただきます。

IMG 4632

(こんな感じ)


最後はカスタードの乗った底の部分をガブッといっちゃいましょう。


それでは、試してみます。

IMG 4631


デニッシュ生地のサクサクした食感と、ほろ苦い甘みがおいしいです。


カスタードクリームは甘さが控えめ。 
タマゴの香りが心地よいですが、ほとんど自己主張がなく、生地のおいしさを引き立てる役割に徹しているように感じました。


「東京シューザック」は、個性的であり、おいしく仕上がっているので、オススメしたいメニューではあるのですが、


カスタードクリームを専門とするお店ですから、もう少しカスタードの美味しさを引き出せるような(控えめな甘さでも、しっかりと美味しさが伝わるような)メニューにする方が良いようにも思いました。


今後、この定番のカスタードクリームを生かすようなメニューが開発されるのを期待したいところです。

UZI〜宇治〜

「東京シューザック」は定番のカスタードクリームを使っていますが、バリエーションとしてもう一つ用意されているのが、抹茶のカスタードクリームを使った「UZI〜宇治〜」。

IMG 4622


こちらは、「東京シューザック」と違いカスタードクリームをシューで包んだ、シンプルなシュークリームです。 
表面に金粉がまぶしてあるのが特徴的です。

断面を見てみます。

IMG 4637


鮮やかな緑のクリームが見えますね。 
シューの厚みはそれほどないようなので、抹茶カスタードクリームの味をしっかり味わってもらいたい、ということなのでしょう。


サイズは、


直径:7.5cm

厚み:3.9cm(最大値。測定箇所によって違いあり)

質量;54g


比較的小ぶりで、食べやすい大きさと言えるでしょう。


こちらは食べやすい大きさなので、思いきって”ガブリ”といってしまいましょう。


試してみます。

IMG 4639


抹茶の効いたカスタードクリームがおいしいです。 
抹茶の風味とカスタードの甘みが巧みに生かされていて、オーソドックスながらも、深みのある甘さに仕上がっています。


シューの方もおいしいです。 
バターを十分に使った生地を、すこし時間をかけて焼いているので、塩気がしっかりと感じられる上に、香ばしさもある生地になっています。


このシューの塩気と香ばしさが、カスタードクリームと合わさることで、カスタードクリームの甘みが存分にを引き出すことになり、全体の美味しさにつながっているように感じました。


値段が300円と、かなり値が張るのがネックですが、試してみる価値はあります。

まとめ

「Custard Lab Tokyo」の「東京シューザック」「UZI〜宇治〜」は個性的なメニューでどちらもおいしくいただけます。 
カスタードの美味しさが十分に生かされていない、また、値段が高いなど、気になる点はありますが、未だ、スタートして間もないお店ですので、今後のメニューに期待したいところです。

おまけ

昨日は、「実務で使えるWord入門セミナー 基礎編」のカリキュラムを少し手直し。 
関数の動きをイメージしてもらいやすくするために、レジュメの説明部分を変更したのですが、かなり時間がかかってしまった。

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