ラン用の”ワイヤレスイヤフォン”はコレしかない! 「Jaybird X2」をレビュー

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ランの最中はiPhoneで音楽を聴いていますが、絶対に欠かせないのが「ワイヤレスイヤフォン」。お気に入りだった「Jaybird BlueBuds X 」を紛失するという、まさかの事態に頭を抱えていましたが、その後継機である「X2」を入手。素晴らしい音質とフィット感で「コレ以外ない」と感じるほどのマストアイテムになっています。

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Plantronics「BACKBEAT FIT」は合わなかった

「Jaybird BlueBuds X 」を無くしてから、その代替機を探したわけですが、最初に使ったのがこちら。

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Plantronicsの「BACKBEAT FIT」です。 
ワイヤレスイヤフォンを選ぶのに重視しているのが、音質フィット感


この条件に合いそうなものとして「BACKBEAT FIT」と「X2」が候補に残りましたが、「X2」の値段がかなり高かったので最終的には「BACKBEAT FIT」を選びました。


ところが、実際に使ってみると、「BACKBEAT FIT」のフィット感がイマイチで、ランの快適性が大きく下がる結果に。


原因は「BACKBEAT FIT」の形状にあって、ランの最中に周りの音が聞こえやすくなるように、耳から少し浮くようになってるんですよね。

IMG 4850

また、同じ理由で音をしっかり聴こうとボリュームを上げると、今度は音漏れしてしまうので、電車などでは使いづらかったんです。


1週間程度使った後、「これ以上『BACKBEAT FIT』を使い続けることはできない!」と判断してレビューを書いたのですが、


(こちらの記事です)


記事の中でサンザン「BACKBEAT FIT」との相性の悪さを書いていたら、不憫に思われたのでしょう、以前から仲良くさせていただいている方から


「誕生日のプレゼントに『X2』贈ろうか? (ブログ読みました)」


とのメールが。


コチラとしては断る理由もないので、「是非、お願いします!」と返事をしたのでした。

「X2」が届いた!

そして1週間後に届いたのがこちら。

IMG 5665
(Thanks a lot , JK!)


待ちに待った「Jaybird X2」です。

「X2」には付属品としてイヤーチップが含まれている


パッケージを開くと、

IMG 5666


イヤフォンと小さな箱が入っています。 
箱を開いて中を見てみると、

IMG 5685


充電ケーブルと、ケーブルの留め具、羽根のような形状をした付属品が6個、

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耳の大きさに合わせて選べる「イヤーチップ」が6組入っていました。


「Jaybird BlueBuds X 」の時は、「イヤーチップ」が入っていなくて、別に購入しなければ行けなかったのですが、「X2」になって付属品に含まれているのはありがたいです。

「X2」の操作は、先代の「BlueBuds X 」と同じ


説明書も入っていますが、できることが限られているので、操作に難しいところはありません。


操作はコチラのボタン行います。

IMG 6359


それぞれのボタンで、


軽く押すと「ボリュームの上げ下げ」「再生・停止」、 
長押しすると「曲送り、曲戻し」「電源のON・OFF」 
が可能です。


このボタン配置、操作の割り振りは先代の「BlueBuds X 」と同じなので、私にとっては使いやすいです。


残念ながら、秒単位で曲を進めたり戻したりすることはできないのですが、ランの最中であれば、そこまで細かい操作は必要ないので、これくらいで十分でしょう。


ちなみに、最初は充電の仕方が分からなくて困るのですが、コントロールボタンがある左側のイヤフォンの後ろが、

IMG 6360

「パカッ」と開いて、充電ケーブルの差し込み口が現れるので、ここを充電ケーブルにつないで充電します。


中身と操作の確認ができたので、早速「X2」と一緒にランへでかけることにします。

「音質」「フィット感」ともに抜群! もはや手放せない

やっぱりいいです。「ランで使うならこれしかない」と言い切ることに躊躇はありません。

「音質」「フィット感」が素晴らしい


私は音楽を聴くのに、しっかりと音が伝わらないと満足できないのですが、 
耳にピッタリ装着できるカナル式のイヤフォン(耳の穴に入れるタイプ)が、私には合っています。


低音から高音までしっかりと音を拾ってくれる上に、カナル式なので耳に直接音が届いて、高音質で迫力のある音を聞くことができます。


ランの時はもちろん、部屋で聴くときに使っても十分に満足できる音質で、ワイヤレスイヤフォンとしては他とは比べられないレベルです。


また、「BACKBEAT FIT」は耳にひっかけて固定する(メガネのように、耳たぶと頭の間に通して固定します)ため、ランの後半では耳が痛くなっていたのですが、カナル式ならイヤーチップと付属の羽根で

IMG 6195


固定するので、痛みもありません。


さらに、「BACKBEAT FIT」と違って、サングラスをかけても柄の部分を耳と頭の間に通すことができるので、しっかりと固定することができて快適です。

「音飛び」もほとんど気になりません


ワイヤレスイヤフォンで気になる”音飛び”ですが、気にすることはないでしょう。


今まで使ってきた中で、音が途切れるのは信号待ちの時だけです。 
必ず起こるわけではないのですが、信号の周辺でしばらく止まっているとかなりの確率で音が途切れます。


ただし、走りながら通り抜ける分には問題ないですし、音が途切れても接続が切れたりすることはないので、ほとんど気にならないでしょう。


「音質」「操作性」「快適さ」、どれをとっても、 
「Jaybird X2」は、ワイヤレスイヤフォンとしてはトップレベルにあると思います。

問題は値段、それでも…

「Jaybird X2」で問題になるのは、唯一値段です。


Plantronicsの「BACKBEAT FIT」が12,418円なのに対して、 
「X2」は 23,768 円!


11,350円の差は非常に大きいです。 
これだけのお金があればシューズが1足買えますからね。


ですが、音楽を聴きながらランをするなら、ワイヤレスの快適さ、音質の高さ、それに伴う満足度の高さを考えると、11,350円分を投資する価値は十分にあります


もし、音楽が好きで、快適なランを続けようと思っていて、ワイヤレスイヤフォンを考えているなら、最初から「X2」を選べば、後悔することは無いと思います。

まとめ

「Jaybird X2」は、「音質」「操作性」「快適さ」どれをとっても素晴らしいワイヤレスイヤフォンです。 
ワイヤレスイヤフォンを考えている方には、素直にオススメします。

おまけ

今日はエル・クラシコ(レアル・マドリーvsFCバルセロナ)の日。 
どっちが勝つんだろ。楽しみにしてます。

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