新しいシューズは「Brooks Glycerin 13」 「GEL-KAYANO」シリーズから遂に離脱することになりました

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1月前に購入したランニングシューズ「GEL-KAYANO® 22」。残念ながら痛みが出てなかなかフィットさせることができず(今までこんなことなかったのに(泣))、はき続けることを断念しました。自分の判断でシューズ選びすることの限界を感じ、次はプロのアドバイスを参考に慎重に選びましたよ。選んだのは「Brooks Glycerin 13だ〜!」って、よく知らない?私もそうでした、そもそも「Brooks」って何ですか?

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「Brooks」はアメリカのシューズメーカーだった

「ブルックス」と聞いて思い浮かべるのは、

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(出典:ブルックス コーヒーマーケット HP)


コーヒーとか、

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(出典:Brooks Brothers Japan Official Website)

服とか、

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(出典:Viper Recordings official site – Brookes Brothers)


ミュージシャンなどではないでしょうか(最後は個人の趣味です、はい。)

ですが、私が全然知らないうちに大きな「Brooks」が存在していたようです。

それが、こちら。

スクリーンショット 2015 12 12 11 16 26

(出典:brooksrunning.com)


アメリカのスポーツギア、特にシューズをメインに製造、販売している「Brooks Sports」です。

サイトがいかにもアメリカンな感じですね。
これはアメリカのサイトなのですが、日本でもサイトが開設されていて、

スクリーンショット 2015 12 12 11 20 32
(出典:ブルックス 日本公式サイト)

テイストは同じですが、スライドショーがあったり画像も多く使っていて、こっちの方が色々凝っています。


アメリカのスポーツギアと言えば「Nike」ですよね。
それ以外だと、「New Balance」とか「Under Armour」とか「The North Face」とかでしょうか。 
どんなに頑張っても「Brooks」が出てくることはあまりないと思います。


ですが、この「Brooks」、意外と歴史が長くて創業が1914年、昨年で100周年を迎えた老舗メーカー。
60カ国以上で展開していて、2014年の売上も500万ドル(約604億円)とかなりの規模です。

アメリカではかなりメジャーなようですが、日本に本格的に進出してきたのが2012年ということで、認知度はまだ低い状況(少なくともうちには届いてなかった)。

ただ、知名度とか売上とかは関係なし。
大事なのは「自分の足に合うかどうか」です。

Nikeを試し履きしたときはフィットせず、asicsを選んだという経緯がありますが、同じアメリカのメーカー「Brooks」のシューズはどんな感じだったのか?

「GEL-KAYANO」から「Brooks Glycerin 13」へ
 足に合う&走りやすかった

選んだシューズはコレ。

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IMG 6513


Brooks Glycerin 13」です。

これは以前、記事にしましたがRunDesignさんに、カスタムインソールを作りに行った時にもらったアドバイスを参考にして、その場で決めてきました。

(こちらの記事です)

以前、Nikeのシューズを試し履きした時、足長(足裏の縦の長さ)に合わせると幅が狭すぎ、幅に合わせると足長が余りすぎて、サイズが全く合わなくて苦戦していたので、自分の足に合うか不安でしたが、このシューズは問題ありませんでした。

履き心地ですが、「GEL-KAYANO」に比べるとクッション性については劣るものの、非常に走りやすいです。

「GEL-KAYANO® 22」の時は、バランスがとりづらく痛みも出て、走っている最中に試行錯誤する感じだったのですが、「Brooks Glycerin 13」は自然に走るだけで上手くバランスが取れて非常に走りやすいです。

また、今のところアキレス腱や指の付け根の痛みが少なく(インソールや気温が下がってきた影響もありますが)、快適に走ることができています。

このシューズを履いて感じるのは、当たり前のことのようですがシューズとの相性が大事だということ。

BrooksのHPを見てみると、シューズ選びのヒントが書かれていて、

スクリーンショット 2015 12 12 13 04 34


そのひとつに「プロネーションで選ぶ」というものがあります。


人間の足は、着地の時に足首が内側に倒れ込むことで、着地の衝撃を和らげているのですが、その時の”倒れ込む角度”を「プロネーション」と呼んでいます。

「プロネーション」は人によって違うので、その人のプロネーションに合ったシューズを選ぶことで、走るときの負担や走り心地が変わってくる。

つまり、同じシューズでも履く人によって効果が全然違うということです。

今のところ、私が快適に走れているのも、自分の走りに合うシューズを履いているからで、「『Brooks』だから『Glycerin 13』だから良い、『asics』だから『GEL-KAYANO』だから悪い」ということは言えなくて、その人の走りに合うかどうかシューズの評価は変わりますし、違って当然だと思うようになりました。(きっとasicsの中にも合うシューズはあるはず)

足にパワーがあってどんなシューズでも問題なくフィットさせてしまえる方は、いいのですが、走っている時のバランスが悪かったり、痛みを感じたりしているかたは、ご自身の走りシューズの相性がよくない可能性もあります。

もし、次のシューズを探そうと思われているなら、その前に「ご自身の走り」にどのような特徴があるかを確かめてから、選ぶのがオススメです。

色々発見があると思います。

まとめ

まさかの「Brooks Glycerin 13」を履いていますが、非常に快適です。
ただし、自分の走りとの相性が良いだけで「誰にでもオススメ」という訳ではありません。
やはり、自分の走りを知ることから始めるのがいいですね。

おまけ

税制改正大綱について色々調べていると、夜中までかかってしまいました。
さすがに今日は眠い。

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