次の一歩を踏み出す工夫 プロの力を借りて障害を乗り越えるのも良手です

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法律の改正、会計のルール変更、IT関係の新しいハードやソフトなど。クライアントに満足していただける仕事をするには、次々と新しい知識を身につけなければいけません。自分の得意分野や強く興味を持っている対象など、学ぶことが喜びになる場合はいいのですが、すべてがそう上手くはいきません。どこかで躓いたら何か工夫が必要です。

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気持ちが続かない原因の一つは、時間がかかりすぎること

新しい知識の習得に躓く最大の原因は、先述の”興味”にあるでしょう。興味がある分野については、既に自分の気持ちの中に、知識を受け入れる器のようなものができていて、新しいことでも効率よく受け入れられますが、そうでない分野については、入ってくる知識がこぼれる割合が高くなります。そうなってしまうと、かけた労力の割に吸収できる知識が少なくなり、気持ちがだんだん削がれてしまい、知識の習得を諦めてしまうのです。


もう一つ、新しい知識習得の妨げになるのが”時間”です。新しい知識は、既に身についている考え方の癖が邪魔をしてなかなかスムーズに定着してくれません。それが自分のものになったと実感できるようになるには、ある程度の時間を使ってトレーニングを積む以外ありません。


とはいえです、知識が定着するまでにあまりに時間がかかりすぎると、気持ちが切れてしまいます。「ここまでやったのに、まだ全然上手くいかない」と思い始めると、どんどんやる気を失って当初の目的を見失ってしまうのです。


一つの例が、分からないことを自分で調べているうちに、挫折してしまうパターン。
新しいPCやスマートフォンを使っているときに、不具合を修正したり、データ移行が必要になるケースが出てきます。自分でネット検索しながらやってみますが、なかなか上手くいきません。いくつものサイトを調べていくうちに、いつのまにかやる気を失って、そのままにしてしまった。そんな経験がきっとあるはずです。


このような状況に陥るのは、問題が解決しないモヤモヤした状況に長くおかれて、強くストレスを感じるから。興味の薄い分野についても知識を身につけるには、この「モヤモヤ」を早くすっきりさせなければいけません。”時間”の短縮です。

プロの手を借りて「分かる」「できる」までの時間を短縮

このモヤモヤした状況を短くするにはプロの手を借りるのが一番でしょう。その分野に精通しているだけでなく、教える経験も豊富ですから、上手くいかない理由をすぐに察知して的確なアドバイスを与えてくれます。
教えてもらうと「なんだそんなことだったのか」と感じることもありますが、それでも分からないままの状態で知識を手放してしまうよりは何倍もマシです。1人ではたどり着けなかった、そのちょっとした考え方のコツを教えてもらうことにこそ、プロに教わる(お金を払う)意味があるのではないでしょうか。


調べること、考えることに時間を費やしすぎないで、人の手を借りる。これも新しいことを身につけるための一つのコツと言えるでしょう。自分一人で上手くいかないときは、さらに調べるのではなく、助けてくれる人を探すように切り替えられる柔軟性を持ちたいところです。

私も、当ブログ「近日出荷ーキンジツシュッカー」や事務所のオフィシャルサイトを始めるときに、分からない箇所が出てきたらすぐにプロに質問していました。それを繰り返すことで何とか完成までこぎ着けることができたのです。
自分で調べていたら挫折していたでしょうし、全てを業者に委ねていたらHPの作成と運営の知識は学べていませんでした。
基本は自分で、分からないところはすぐにプロのサポートを受ける、というスタイルによって新しい世界を開くことができたのです。

まとめ

新しい知識を身につけるためには興味を持つことと、定着までの時間を短縮することがポイントです。
行き詰まった時には、あまり時間を掛けすぎないでプロの手を借りる選択肢を常に持っておきましょう。1つの知識を諦めずに済むかもしれませんよ。
<おまけ>
急激に寒くなってきました。乾燥も酷いので体調を崩さないように温かくしてお過ごし下さい。
ランをされる方はケガをしやすくなりますので、入念なウォームアップを心がけて下さいね。

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