食欲のない日に食べるもの

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8月が終わり、季節は夏から秋へと移り変わろうとしています。気候がめまぐるしく変化するこの時節、体調を崩し食欲が落ちる日も。そんな日に心がけていることを挙げてみます。

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食べない

無理して食べると胃や腸に大きな負担がかかるのでお腹が空くまで食べないのが基本です。食欲に波がない方は(私もそうです)、食べられないのは不調のサインと捉えて間違いないです。そんなときは、内臓を含めて体を休めることを優先して、お風呂で湯船につかったり睡眠をとることで回復を待ちます。

温かいのみものを飲む

これは食欲のない日に限らずやっていることです。子供の頃住んでいた村には、茶畑がたくさんあって生活の中に常にお茶がありました。人が集まってはお茶を飲みながらおしゃべりしていましたが、冬でも夏でも熱いお茶を飲んでいたのです。その習慣が今でも残っていて1年中、熱い緑茶を飲んでいます。
長年飲んできていますから体が慣れていますし、おいしく感じながら飲めるのがいいです。また、温かいお茶なら飲み過ぎが防げますし、動きの鈍くなった胃や腸の調子を整えるとも言われていますのでその効果も狙って飲むことにしています。飲み物は緑茶がベストではなく飲み慣れたもの、おいしいと感じるものが良いと思います。紅茶でもコーヒーでもココアでもいいでしょう。ご自身の体に合うものを試すのが最適だと思います。

ヨーグルトを食べる

これも日頃からやっていることです。ヨーグルトが好きなこともありますが、口当たりが良く食べやすいことから食欲のない日でも口に運びやすく自然に選ぶようになっています。
今は種類もたくさんあって、おいしいものが手に入りますから色々試して気に入ったものを食べるようにしています。
さらっとして酸味の強いものではなく、なめらかさと優しい味わいのものを好むので最近では「小岩井生乳100ヨーグルト」が定番になっています。

Yogurt
(いつも冷蔵庫の中にあります)

スープを飲む

食欲はないものの、疲労を回復させるために何か栄養を吸収したいと感じたときにはスープを作ることにしています。野菜を多めにいれて長時間煮込み、野菜の食感を残さないような仕上がりにします。野菜にある栄養を考えると煮込みすぎるのは良くありませんが、味のことを考えるとよく煮ることで出てくる旨みを生かすのが正解です。
塩、こしょう、ブイヨン、鶏ガラスープの素などで簡単に味付けしてあとはお好みでハーブを散らすと香りが良くなります。また、細かく切ったベーコンなども入れておくとアクセントになっておいしくいただけます。
材料を入れて後は放っておくだけという手軽さが重要で、調子が悪いときは、体を休めながらできるおいしいものを作ります。

麺類

これも手軽に短時間でできるのがいいですね。量の調節が簡単ですし、口当たりがいいので意外に食べられます。
パスタもいいですし、うどん、そうめん、などあっさりして食べるのにも時間がかからないので、食べる気力を失う前に完食できるところもポイントが高いです。パスタは別ですが、うどん、そうめんは飽きやすいので味のバリエーションは考えたいところ。薬味のネギやしょうがやごまなどがあれば是非使いたいですね。

やらないと決めていることもあります

食欲がない日が続くと、「とりあえず食べよう」と考えることがありますが、ファストフードやコンビニ食でお腹を満たすことはやらないようにしています。
元気なときはファストフードもスナック菓子も別に良いのですが、体調が悪く食欲が曖昧なとき(食べられなくはないけど積極的に食べようとは思わない。ずっと食べていないけどお腹が空いているかどうかがはっきりしない時)に「とりあえず」で食べてしまうと、重度の胃もたれになって回復が遅れてしまうのです。特によく分からない加工された食品ではその傾向が強く表れるので、そうならないようにファストフードやコンビニ食は避けるようにしています。
これは程度にもよりますが痛みを感じていない場合には薬を飲むことも控えています。胃腸が明らかに変調を来していて痛みが続くようなときはもちろん別です。薬も使いますし病院での診察を依頼することも考えます。ただ、予防や軽度の不調で薬を使うと薬の効果が強すぎて反対に体調が優れないことがあるのです。用法が間違っているのかもしれませんが経験上、薬への耐性が強くないと感じていますのでできるだけ薬は使わないようにしています。
あと、当たり前かもしれませんが運動は控えます。食欲がなくて食べていなくてもいつも走っている程度の距離を走るのは難しくありません。ただ、途中で血糖値の低下などを招いてふらついたりすることも考えられ、そのような体調の急変のリスクを考えて運動を控えるようにしています。

まとめ

気候に影響を受けやすい体質で、季節の変わり目には調子を崩しがちです。知識はもちろん重要ですがそれに加えて自分の体の反応に応じてよりよい方法で体調管理できるように心がけています。
<おまけ>
秋の気候とも言いがたい不気味な気候が続いています。不安定な天気とお付き合いすることになりますが、安全&健康第一で乗り切りましょう。

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