腰痛を緩和するためにやっていること

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小学5年生の終わりからバスケットボールを始めて中学生になる頃には腰痛を患っていました。それ以来、日常生活でも苦しめられている腰痛ですが少しでも痛みを和らげるためにしていることがあります。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

腰痛の原因は様々ではっきりしていません

ヘルニアや内臓疾患など原因が分かることなら、それを取り除くことで患部を直すことができるのですが、一般的な”腰痛”について言えば明確な異常が見つからず原因が特定できないことが多いようです。私もかつて何度も病院へ通って検査を受けましたが、特に異常が発見されることはなく湿布を渡されて帰るだけでした。

それでも、痛みがあることには変わりません。少しでも痛みが緩和されるように腰痛に良いとされている対策を取り入れています。

複数の方法を組み合わせています

腰痛対策は一つではありません。効果が実感があると感じられたものを組み合わせて行っています。
(注:効果については個人差があります。また、正しい方法で行わないと腰痛を悪化させてしまう可能性がありますのでご注意下さい。)

1.ストレッチ

定番中の定番ですが必ず毎日やっています。仰向けになって膝を抱えて胸にしっかり引きつけるようにして腰を伸ばすストレッチが中心です。
ただし、腰痛は腰だけが原因ではありません。体のバランスが崩れているのを、様々な部位がカバーしようと無理をした結果、最も弱っている腰に痛みとなって現れているのです。腰以外の部位もストレッチして全身を柔軟な状態に保てるようにしておきます。

ストレッチで私が参考にしているのはyoutubeで配信されている「筋トレTV」さんです。腰痛改善以外のストレッチもたくさん配信されていますので、一度ご覧になって下さい。

2.カイロプラクティック

私が大きく体調を崩して以来お世話になっているのがカイロプラクティック。腰痛が腰だけではなく、体全体のバランスの崩れから来ているという考えも、カイロプラクティックの先生から教わったものです。

カイロプラクティックはアメリカ発祥の医療技術で、バランスを崩した背骨を正しい位置に戻すことで、体の機能を改善させ患部の治癒につなげるという方法です。痛みを伴う治療のように誤解されることもありますが、私が受けている施術に全く痛みはありません。
無理に伸ばしたりすることもなく、必要な箇所を押さえるという感覚です。施術時間も数分で長くありません(問診、マッサージ、針治療などの時間が他にあります)。

私の場合は知り合いから紹介された先生との相性が良く、効果も満足できたので今でも通っていますが、どんな治療法にも先生との相性があります。「どの治療法か」よりも「どの先生か」の方がより本質的で効果にも大きな影響が出ます。ですので、周りの評判を参考にしながらも、ご自身が本当に効果があると感じられる先生から治療を受けられるようにしてください。効果が感じられないのに無理に通う必要などありません。合わないと感じたら他を探すか少なくとも、そこに行くのはやめましょう。このあたりの事情はお医者さんと全く同じです。

3.ストレスを軽減する

ストレスで腰痛が出ることもあります。私の場合は会社を辞めて電車に乗らなくて良くなった週から腰痛が改善し始めました。もちろん、「会社を辞めましょう」と言っているのではなく痛みが生活スタイルに対するシグナルになっている可能性がある、と言うことを申し上げたいのです。
職場の人間関係が耐えられないほどにきつくなっている、自分の適性に合っていない仕事をやらされている、長時間労働でこれ以上の継続が難しい、通勤時間の長さに疲弊している、などお一人お一人のもたれている適性や耐性から外れた生活を強いられていて、それが痛みとなって現れているのかもしれません。それまでのスタイルを見直して、その状況を少しでも改善することで痛みが改善する可能性があります。

繰り替えしになりますが決して会社を辞めることを勧めてているわけではありません。あくまで、生活のしかたを改善することをお勧めしているだけですのでその点はご理解下さい。

4.連続して椅子に座る時間を短くする

これも会社を辞めてから取り入れたことです。会社勤めの頃はどうしても時間に追われることが多く、休憩を入れずに連続して椅子に座って作業していて、それが常態化していました。それが当たり前だったので腰痛との関係を考えることもなかったのです。

独立してからは自由に時間を使える反面、それに甘えてしまうとことがありました。どうやって作業効率を上げるかを考えていたのですが、一つの試みとして25分の作業時間、5分の休憩時間をセットにしてそれを繰り返すという”ポモドーロテクニック”を採用。その結果、作業効率向上もさることながら腰痛の軽減にも繋がったのです。椅子に座ることが腰痛にここまで影響しているとは思ってもいなかったので意外でした。
このことは会社員時代でもやろうと思えばできたことです。もっとはやく試しておけば良かったと思います。

5.入浴

夏場は難しいですがこれからの季節は浴槽にお湯を張って湯船に使いましょう。特にトレーニングの後は温めのお湯にしばらくつかって軽くマッサージしながら疲れを取るのが効果的です。腰の張りが緩んで痛みが和らいでいることが実感できると思います。
忙しい生活の中でお湯を張るのも面倒ですが、お休みの日だけでもやってみて下さい。効果が実感できます。

まとめ

たくさんの方が腰痛に苦しまれていると思います。思うように屈むことができないと日常生活にも不便が強いられてつらいです。
少しでもそれが和らぐように工夫してみましょう。いくつかの方法を組み合わせてみることで効果が大きくなりますので試してみて下さい。
ただし、正しい方法を無理のない範囲で行うようにご注意を。やり方が正しくないと悪化させてしまう恐れもありますのでそれだけは避けるようにしましょう。
<おまけ>
ある方にWindowsのセットアップを教えてくれと言われて1時間ほど電話でやりとりしました。一緒にPCを見ながらできれば短時間ですんだはずですが、おもいのほか時間がかかり反省しています。
リモート アシスタンス、使えば良かったんですけどね。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする