初めてのサングラス選び

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毎日ランを楽しんでいます。午前、夕方、夜間と仕事の合間を縫って走りますがずっと気になっていたのが目の疲れ。サングラスで目に入る光を遮り快適なランを目指します。

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目的は日中の日差しと夜のヘッドライトの遮断

今までサングラスをしてこなかったのは、余計な物を身につけるのが苦手だったからです。普段から眼鏡もコンタクトも使っていませんし、腕時計もしていません。もちろん、アクセサリー類も全くつけていません。何度かつけたこともあるのですが、気持ち悪くてすぐ外してしまい、そのまま失くしてしまうこともあってあきらめました。

ただ、サングラスも年々進化し、プロのアスリートが試合中に使用することが当たり前になってきたことを考えると、日常的に使用するものと比べて違和感なく着用できるんじゃないかと思うようになっていました。
また、日中走っていると、日差しを遮ろうと目に力が入り、それを長時間続けていると目の筋肉が疲労して気分が悪くなることが多々あります。夜間走るときには車のヘッドライトの強い光が目に入り、残像が映ったままになるのがストレスで疲労感が増すことも気になっていました。

サングラス導入のタイミングが来たと感じていたのですが、他のランニングギアと比べて情報が少なくどのメーカーの物にしようかさんざん悩んでいたのですが、漸く決めました。ただでさえ高価な買い物です。間違いがないものを一度で決めたいということで選んだのが、オークリーです。
今回重視するのは①光の遮断性能②装着時の快適さ③軽さ④視界の広さ、の4点です。①④に関してはどのメーカーも差は無い様に感じましたが②、③のところでオークリーの評価が高くそれが決め手になって決断しました。試着しながら説明を受け、納得してから買いたいという思いがあり原宿の直営店へお邪魔することに。

何百の言葉の説明より、1度の試着です

駅から表参道を原宿方面に向かって700m進むと通称キャットストリートという路地があり、そこを100mほど下っていくと左手に5階建ての建物が見えてきます。その1階にDKNY,BURTONと並んで入居しているのがオークリーストア原宿です。
お店は威圧感もなく開放的で気軽に入れる雰囲気です。お店の方も密着マークではなく、「必要ならお伺いしますよ」というスタンスでいてくれます。

条件は絞れていますのでそれに合う物を紹介してもらいます。最初に「ラン用のサングラスを」と伝えますが、オークリーは競技別にラインナップを揃えているわけではないと言うことを教えてもらいました。RadarLock™,RACING JACKET,Fast Jacket™など種類はありますが機能やデザインの違いによる区別ということでした。

次に、RadarLock™,RACING JACKET,Fast Jacket™,など「製品毎の大きさや装着時の快適さの違いはどうですか」と質問しましたが、オークリーのサングラスは製品によってその大きさに違いは無く、ピッタリと顔にくっつけるようにできているので、眼鏡のように幅を調節したりする必要がないとのことでした。原宿店で揃えている製品は全てアジアンフィットというもので鼻のクリップが大きめになっていて、欧米人と比較して鼻が低いとされるアジアの人でもしっかりと固定できるタイプです。
さらに、話の途中で「カスタムができる」と言う話が出たので、「そのカスタムは大きさの調整ではないんですか」とお聞きすると、既製品だと柄とレンズの組み合わせが決まっているのですがカスタムにするとその組み合わせを変えることができるという意味で、フィッティングをして大きさや形を調整するというものではないということです。

説明をお聞きして、大きさについては気にする必要は無くどれも同じようにフィットすることが分かりましたので、レンズの違いと(一枚のプレート状の物か、2つに分かれた物か)、デザインがポイントになります。ランで使用する場合はできるだけ広く視野をカバーできる方が良いと言うことで、1枚のプレートでできたレンズのタイプを選んで試着してみます。
試着したのが、ランナーに好まれているRadarLock™。話に聞いていたとおりピッタリと顔に張り付く感じです。かといって強く締め付けられるような違和感はなく、軽く快適なままそこに固定されている感じです。オークリーのサングラスは形状こそ眼鏡のようですが、つけた感じはゴーグル。視界をしっかりカバーしてくれますし落ちるかもしれないという不安もありません。試着してみて一発で気に入りました。デザインも赤と白でまさに日本代表!。さらにマイヨグランペールのようでもありスポーツする者の心をくすぐります(この辺のかっこよさは日本のスポーツギアにも見習ってほしいところです)。うれしくなって早速装着して走って帰ります。

Red  white

走っても快適です

少し陽がのこる夕方17時ごろ、原宿から30分くらい走りました。走ってもしっかりと固定されて重さによるストレスもなく、いつも通りのリズムで快適に走れます。柄と顔の接触部分の感触もたしかめましたが、違和感はほとんどありません。柄の素材が特別柔らかいという訳ではないので、一度つけるとしっかりと固定されて動かないということが違和感を生まないポイントのようです。
気温が高いので汗が出てきます。汗を取ろうと信号で止まったときにサングラスを外しますが、光の強さに思わず目がくらみました。早々に汗を払ってサングラスを元に戻し、ランを再開します。
いつもと同じペースかそれ以上のスピードで走りましたが、特に問題はありませんでした。柄と接触している部分から汗が大量に出るのは仕方が無いところでしょう。それよりも光による目の疲れを軽減できたことのメリットの大きさを感じられて良かったです。

まとめ

残念ながら、車のヘッドライトの光を遮断するというタイプのものはありませんでしたが、本来の陽の光を遮るという機能については付け心地も含めて満足いくものが選べました。より快適なランライフを楽しみたいです。
<おまけ>
asicsから夜用のサングラスがでているみたいなので、試してみたいと思います。

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