夏に飲みたいお酒

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「Glenfiddich’s, ooh…. Smooth」アメリカのドラマsuitsのワンシーンで、無造作に口につけたシングルモルトについて主役の男性が漏らした言葉です。まだ日が沈まない時間でもお酒が飲める季節になりました。口につけた瞬間に、思わず言葉が出てしまうような気持ちの良いお酒があるかもしれません。この季節だからこそ飲んでおきたい一杯があります。

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バーで働いていました

私は大学時代にバーで働いていました。午後6時から12時まで立ちっぱなしでしたが、たくさんの酒と個性的なお客さんとかっこいい先輩に囲まれて本当に楽しくすごしました。そこで少しずつ学んでいったお酒のこと。私はあまり飲めませんがそれでもおいしいと思うお酒はあります。暑さを感じる季節にこそ飲みたいと思うお酒があるのです。

ビールはエールタイプを試してみましょう

ビールには大きく分けて2つの種類があります。世界中で広く親しまれているのがラガータイプ、そのラガータイプが広まる以前に主流だったエールタイプの2種類です。使う酵母や製造方法で違いがあるのですが私たちにとって大切なのは味です。もちろん、それぞれのタイプで個性的なビールがあり一概には言えませんが、大まかに言ってしまうとラガータイプはキリッとした苦みと深い旨み、エールタイプは程良い甘みとさわやかな飲み口が特徴です(繰り返しますがもともとの特徴の話で、さわやかなラガータイプも、苦みと旨みのあるエールタイプももちろんあります)。この季節にのどを軽く潤すために飲むのにはエールタイプのビールがおすすめです。お店でよく出てくるのはラガータイプですので、新しい経験になるかもしれません。飲みやすさという点でヴァイツェンという種類がありますが、日本のヴァイツェンは非常に飲みやすいので紹介しておきます。もともとエールビールはお茶の代わりに飲まれていたくらい飲みやすく癖のない飲み物です。この銀河高原ビール ヴァイツェンはその甘みと飲み口の軽さという点で元々のエールタイプの特徴を持ったビールといえるでしょう。普段、飲み慣れていない方や、ビール独特の苦みが苦手な方にこそ試してもらいたい一本です。

WEIZEN
(銀河高原ビール ヴァイツェン)

モヒートは香りが決め手

平日の午後、仕事に出かけたときに一緒にいた友人が南国風のオープンエアのバーを見つけました。ほんのりココナッツミルクの香りがするお店に勢いのまま入って頼んだのがモヒート。口に近づけただけでミントがしっかりと香り、そこから流し込むとさっぱりとしたさわやかな飲み口で一気に開放的な気分になりました。思わず「うまい」とつぶやいたほどです。新鮮なミントを磨り潰してしっかりと香りをたて、キリッと冷えたソーダでラムを割る。お酒と言うよりミントこそモヒートの要です。常に新鮮なミントを仕入れて乾燥しないように気を配っている、ミントにこだわったお店をみつけたら是非ともおなじみになってください。この季節においしいモヒートが飲めるのは本当にラッキーです。暑さを演出する最高の飲み物だと思います。

Mojito

スパークリングワインもいいですが日本酒も

米からつくる日本酒の美味しさはもはや言うまでもありません。暑い季節にしっかりと冷やした日本酒をいただくのは最高の喜びです。ここでも日本酒を紹介したいのですが、この季節にこそ飲んでみたいものとしてスパークリングタイプの日本酒を挙げてみたいと思います。シャンパンのまねごとのような感じもしますが、実際に試してみると、日本酒の深くてキレのある味わいはそのままに口をすっきりと潤すような爽快感が加わったとても気持ちの良いお酒です。軽くかつおいしく飲める一杯として広く親しまれるようになってもらいたい新しいスタイルの日本酒です。

sparkling
(松竹梅白壁蔵 澪)

まとめ

軽くのどを潤すための一杯が気持ちよいこの季節。
仲間や家族との打ち解けた楽しい時間のためにお酒を役立ててくださいね。
<おまけ>
昨日は男前ビール(ジョッキで1リットル)を飲みました。
出てきたときは絶対飲みきれないとおもっていましたが、意外といけましたね。少しお酒に強くなっているかもしれません。

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