オフィスのいす選び

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いすが壊れました。早速買い換えることにしましたが、長く座って仕事をすることもあるので、機能性にもこだわって慎重に選びたいところ。知識は全くないので1からスタート、オフィスのいすを選びましょう。

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今までありがとう

今まで使っていたのはニトリの組み立て式オフィスチェアでした。安くて軽く、デザインも良かったのでオフィスに届いたときは嬉しかったですね。手先が不器用なので上手く組み立てられるか心配でしたが何とか座れる状態になりずっと愛用していました。

Old

ただ、6年も経ってくると気になるところも出てくるわけで、まず、キャスターに不満がありました。うまく取り付けができなくて外した状態でいたのですが、少しだけ位置を動かしたいときなどに持ち上げて移動させることになり面倒でした。リクライニングがないことも問題でした。座った状態での傾きを自分の好みに合うよう細かく調整したかったのですが固定タイプだったのでそれができないのです。そして最大の難点が支柱が細く不安定なこと。作業中に姿勢を変えようと座り直すと、いすが沈んだり、左右に揺れたりして心許ない感覚におそわれ落ち着きませんでした。
ボルト穴の切り方が甘くボルトがしっかり留まらなくなってきたのを見て、そろそろ次のいすを考えるタイミングだと思い買い換えを決意したのでした。いままでありがとう。

機能面を重視して選びます

普段から長時間座って作業することも多いので今回は機能面を重視して選びます。長年腰痛を患っていることもあり体への負担については最重要項目として検討。候補となるいすを紹介しましょう。

アーロンチェア (ハーマンミラー)

Aeron

「腰痛、高機能、おすすめ」で探すと必ず出てくるアーロンチェア。はずむ様な座り心地が非常に快適。リクライニング、アーム、高さ、ヘッドレスト、など細かく調整できて必ず座る人に合う椅子に仕上がるという優れものです。そして腰痛に悩む人には見逃せないポスチャーフィット。骨盤をしっかりサポートして背骨が正しいカーブを描くのを助けてくれます。メッシュ素材で蒸れがなく快適さをフルシーズンカバーします。

エルゴヒューマン (関家具)

Ergohuman

アーロンチェアと双璧をなすと言われているのがエルゴヒューマン。腰の負担を軽減するための人間工学に基づいた設計で座ったときの快適さを実現。仕事のスタイルにあった椅子になるよう細かな調整が可能になっています。腰をサポートするためのランバーサポートもあり腰痛への配慮も万全です。フットレスト付きのオットマンモデルが特徴的。

バロン (オカムラ)

Barron

アーロンチェア、エルゴヒューマンに勝るとも劣らない高機能椅子がバロン。快適なリクライニングが特徴でリクライニングの角度だけでなくその強弱まで細かく設定できます。腰痛に配慮したランバーサポートも搭載し、素材はメッシュで快適な座り心地です。

まとめ

候補が3つ出てきましたが、高機能を謳うだけ合って機能面では甲乙つけがたいほど充実しています。別の言い方をすると、細かい調整が可能、腰の負担軽減機能、メッシュ素材による快適さなど、アーロンチェアをフォローすることで全てが似通っているのです。となれば、あとは相性で決めれば良いはず。実際に試して購入し…。購入?

まとめ その2

予算の検討が漏れていました。
アーロンチェア    177,120円
エルゴヒューマン    86,184円
バロン                           87,141円
はい、次行きましょう。

本当のまとめ

と言うわけで、高機能ハイエンドモデルはあきらめます。
予算の関係もありますが、上の3つも結局相性できめなければならないのなら、値段に比例して快適さが変わるとは言えないということです。それなら、一定の快適さが認められるなら安いものを選べば良いというのも合理性があります。

えらんだのがLudio Chairー内田洋行(中古)、19,440円です。

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高機能モデルほど調整が細かくできないのは残念ですが、リクライニングはしっかり調整できるので座り心地については十分な質を確保できます。腰もしっかり支えてくれて腰痛もサポートしてくれますし、安定感があり長時間の作業にも耐えられそうです。問題があれば、いつかハイエンドモデルに移行するかもしれませんが、とりあえずはこの椅子に頑張ってもらいましょう。ようこそ、我がオフィスへ!
<おまけ>
今夜は夜更かしして、渋谷へ音楽を聴きに行きます。
かなりレアなライブなので楽しみです。

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