2014年のベストバイ 買って良かったお気に入りグッズ達です

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今年購入したグッズの中で、お役立ち度の高かったもの、気に入っているものをご紹介します。「2014年のベストバイ」です。

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「ただの消費ではなく、投資につながるか」を考えています


今年もたくさんのグッズを購入して、ビジネスや日常生活が便利に、かつ、快適に営めるよう工夫してきました。


購入の基準については少しずつ変わってきていて、以前は購入額の上限を最優先していましたが、今は「収支がプラスになること」を優先しています。


以前はものを購入すること自体を否定的に捉えていて、「できれば物は買わずに、最低限に抑えたい」という考えてした。支出にしか目が向いていなくて、よく言えば堅実、悪く言えば消極的な姿勢です。


これでは、将来のビジネスの種になるような、新しい知識や体験を得るチャンスをみすみす逃すことになり、将来の展開の可能性を著しく狭めることになってしまいます。
今は良くても、いずれ、質の高いサービスができなくなってしまうのは火を見るより明らかです。


そこで強く意識するようになったのが、支払いに対して「どれだけのリターンがあるか」です。
「リターン」は具体的なキャッシュ・イン・フローがあればベストですが、それだけではなく、効率化や快適さなど目に見えない形で貢献してくれるものも含んで考えています。


多少値が張っても十分なリターンが考えられるなら、思い切って買う。言わば「投資」の意識を持ってものを買うようになりました。


そのようにして購入して、当事務所に貢献してくれたグッズの皆さん。特に貢献度の高かったものを紹介していきます。

2014ベストバイ エントリーリストです


順不同でご紹介します。

重曹&クエン酸

まずは、キッチン周りから重曹とクエン酸です。

IMG 2403


何度か記事にもしましたが、主に五徳の煮洗い用に使いました。
写真でご確認いただければと思いますが、そのパワーはなかなかのもので、ただフライパンに入れて、五徳と一緒に煮るだけで、しつこい汚れをきれいに落としてくれます。


(関連記事)
”五徳の汚れを重曹とクエン酸できれいにします”

”五徳の汚れを重曹とクエン酸で、もう一度、きれいにします 水量比10%の重曹が良い感じです”


五徳以外にも、シチューなどを作って焦げ付いた鍋底などもきれいにしてくれます。


同じ重曹を、蒸しパンやパウンドケーキを作るときのベーキングパウダーとしても使っていますから、安全面を考慮しても非常に使いやすいので、重宝するグッズです。

ScanSnap iX500(FUJITSU ) 


デスク周りからは、スキャナーを選びました。
購入したのは、FUJITSU のスキャナーで、フラッグシップモデルとして販売されているIX500です。

IMG 2398


スキャニングのスピードが速く快適で、非常に使いやすいのが特徴です。


スキャナーを導入してから、保存が義務づけられているもの以外の紙の資料はほとんどなくなりました。
紙の資料が届いても、スキャニングしたあとで、どんどん捨てられるからです。
デスク周りがすっきりしてとても快適に仕事ができています。


ただし、それ以上にスキャナを使う利点があります。
それは、検索が簡単になること。


紙の資料の場合は、それが必要になった時に見つけるまでの時間が長くかかります。
スキャナーでデータ化しておけば、検索によって簡単に見つけることができますし、該当する資料があるかないかも素早く判断できます。


「紙の資料が見つからないストレス」から解放してくれること。これこそが、デスクがきれいになること以上に、スキャナーを使う価値だと感じています。

MacBook Pro Retina Display 15.4

PC周りからはこちらを選択。

IMG 2391


今年の仕事は、すべて、このMacBook Proで行ったと言っても過言ではありません。
大事なパートナーと言える存在です。


実は、MACを使うのはこれが初めてで、税理士の先輩であり友人でもある方からのプッシュで使い始めることになりました。


イメージの良さやファッション性を狙って使っているように思われる向きもありますが、ここまで使ってきて胸を張って言えるのは、「実用面を考えても自信を持っておすすめできるPCである」と言うことです。


ノートPCとしてのスペックは高く、動作は速くて快適ですし、コストは多少かかりますが、ソフトを使えばWindowsを動かすこともできるので、MAC故の不便さと言うものは、ほとんど存在しません。


それ以上に、使っているときの快適さやスムーズな動きなど、「使っていることが苦にならない」ことが私にとっては非常に大きかったです。


それまでWindowsPCを使っていたせいで、Windowsを開いた瞬間に「お仕事」な感覚がわき上がり、いやな気分を味わうようになっていましたが、MACではその逆。


毎日「今日も、早く使いたい」と思えるような気分の良さがあり、事実、PCに触れる時間が圧倒的に長くなりました。
(ただし、この点については、私個人のPCとの付き合い方に問題があったことの反動ですので、MAC単体の良さとは言い切れません)


そのおかげで、MAC、WindowsともにPCやWEB、Excel、等の知識は大幅に増えて、ビジネスにも良い影響を与えてくれています。


今後も新しいバージョンが販売されると思いますが、引き続き使っていこうと考えています。

オーダースーツ(代官山TAGARU)

あまり話題にしたことのないファッションからオーダースーツを選びました。

IMG 2387


普段スーツを着ることはありませんが、それでもクライアントに出向く際や会合に出席するときなどはスーツが必要になります。


今まで何着か、スーツを試してきましたが、どうしても自分の身体に合うものが見つからず、あまり気持ち良く着ることができていませんでした。


いつか、オーダーをと考えていてWEBで情報を探していたときに見つけたのがTAGARUさんのオーダースーツでした。
”TAGARUホームページ”


オーダーというと何十万もするような感覚を持たれている方も、いらっしゃると思います。
そもそも、「いくらするのか」が分からないというのが、正直なところかもしれません。


私も、最初は「欲しいけど、手が出るようなものではないよな」と考えていたのですが、TAGARUさんは、そのような意識を真っ向から覆してくれました。


TAGARUさんは、公式サイトを開設されていて、まず、「何にいくらかかる」という値段を明示してくれていました。


さらに、オーダースーツができあがる過程が写真付きで細かく解説されてあり、初心者でもすぐに分かるようになっていたのです。
できあがっていく過程を追いかけていると、WEB上でもわくわくすることができました。


決して、一方的に何かを押しつけるのではなく、一緒に作っていくという、オーナーの姿勢や、豊富なバリエーションの中から自分の好みに合うように細部まで決められる、オーダーの面白さがよく分かりました。


そして、サイトにはそれまでオーナーが作られたスーツの写真が掲載されていたのですが、バラエティに富んでいて、どれもかっこいい!


オーダースーツには、クラシックなブリティッシュスタイルの堅苦しいイメージを強く持っていましたが、そんな偏ったイメージを簡単にひっくりかえすような、多彩なスーツが並んでいて、見ているだけでも楽しかったのです。


お値段も安くはありませんが、10万を超えない範囲で作る事ができるので、「最初のオーダースーツは絶対ここで!」と思っていて、ようやく今年、作る事ができました。


実際にお店に伺って、採寸から、生地の選択、ジャケットのスタイル、ボタンの数・種類、裏地の選択…など、全てが初めてのことでしたが、オーナーの山本さんが丁寧に説明して下さるので、楽しく決めることができました。


この、一緒に決めていく過程が非常に面白くて、これは皆さんにも是非1度、体験していただきたいと思うほどです。


そして、出来上がりの連絡をいただいて実物を見て、袖を通すのですが、その時の気分の良さはもう。
当然、身体にもピッタリフィットしますし、世界中のどこにもなかった自分のためだけに作られたスーツですので感動もひとしおです。


私が実際に着用している写真も、このブログのどこかで使っていますので、もし、ご興味のある方は探してみて下さい。

オタクの息子に悩んでます(岡田斗司夫著)

書籍部門から岡田斗司夫さんの本を選択しました。

IMG 2405


今年も多くの本を読みましたが、そのほとんどが、会計、税務、資金繰りといった専門書でした。


仕事柄仕方ない面はありますが、本当はもう少し柔らかい内容の本も読みたいというのが本音です。


数は少ないながらも読むことができた、柔らかめの本の中から選びました。


『オタクの息子に悩んでます』は、まず、本の企画自体がユニークです。
悩み相談の本は、昔から定番として出版されてきていますが、この本は、オーソドックスな悩み相談の本ではありません。


岡田斗司夫さんが担当されている、朝日新聞の悩み相談の記事を題材に、その回答をどのように導き出したか、という岡田さんの思考過程を解き明かすものなのです。


お悩みの文章から、どのような点に着眼して分析し、悩みの本質を把握するか。どのような点に注意しながら、現実的な解決法を導き出すのか。


考える過程を追体験することで、自分では思い至らなかった、新しい観点や、事実の裏にある背景など、深く考えるコツを提供してくれます。


悩みがなぜ解決しないか、についての考察などもあり、自分の悩みの解決にも一役買ってくれる、楽しみながら役にも立つ、面白い本です。

まとめ

あまりリターンのない買い物もありましたが、満足できるものも、たくさんありました。
これからも、リターンに重きを置いた買い物を続けていきたいと思います。

<おまけ>
オールザッツ漫才2014ですね。
守谷日和とカーニバルを見たいです。

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