実務で使えるWord入門セミナー Word文書の途中で、次ページに移動する方法です

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Wordで文書を作成していると、内容の区切りから「ここから次のページで始めたい」という場合があります。簡単にページを移動させられる方法があります。

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「Enter」キーの連打は、余計な調整が必要

Wordで作成する文書は、文字数が多くなることもあります。その場合は、読みやすさを考えて、余裕のあるレイアウトにするのがオススメです。


そのためには、段落を多めに作って、前後に空白行を入れたり、文字の大きさを大きくする必要がありますが、そうすると、1ページに入る文字数が少なくなって、中途半端な位置で次のページに移ってしまうことがあります。


そうならないためには、多少余白が多くなっても、段落や内容の区切りでページを移動するのが良いでしょう。


その際によくやるのが、

スクリーンショット 2015 07 20 12 28 01


「Enter」キーの連打で次のページまで持っていく方法。


確かにこれでもいいのですが、1行か2行で次のページに移りたい場合などは結構面倒ですし、 
それ以上に問題になるのが、「⏎」で余白にしたところに、何かを補足しようとして行を挿入すると、

スクリーンショット 2015 07 20 12 43 33
(改行マークで余白にしたところに、…)

スクリーンショット 2015 07 20 12 46 53
(後から補足のために文字を入力して、行を挿入。)


次のページは先頭行から文字を入力していたにもかかわらず、先頭行が下に押し出されてしまうのです。


こうなると、次ページが先頭行から始まるように、「改行マーク」を削除して調整しなければいけません


このように、「Enter」キーの連打で空白行を入れていく方法は、面倒なので、ページの途中で次のページに移動するためには別の方法を使います。

「ページ区切り」でページを移動

「ページ区切り」を使えば、「Enter」キーの連打で必要な面倒な調整などが不要になります。


方法は簡単です。


次ページに移動させたい箇所の先頭にカーソルを合わせて、

スクリーンショット 2015 07 20 13 00 15


ショートカットキーの「Ctrl+Enter」をタッチ、


もしくは、「挿入タブ」にある「ページ区切り」をクリック

スクリーンショット 2015 07 20 13 03 51


すると、

スクリーンショット 2015 07 20 13 05 45


「ページ区切り」マークが現れて、次ページの先頭に移動します。


この方法なら、空白行に文字を入力しても、次ページの先頭行が下に押し出されることはありません。

スクリーンショット 2015 07 20 13 10 21


「ページ区切り」をやめるには、「ページ区切り」マークを「delete」キーで削除すればOKです。

文書の途中にページを挿入

すでに入力が終わったページの途中に、新たなページを加えたい場合があります。


この場合も、「Enter」キーの連打で、1ページ分空白行を作る方法で可能ですが、先述したように次ページ以降の行を押し下げてしまうため、入力が終わった後で、ページの先頭行が正しくなるように調整が必要になります。


これでは面倒なので、ページを挿入して、挿入したページに入力する方法がオススメです。


こちらも、方法は簡単です。


ページを挿入したい箇所の先頭にカーソルを合わせて、

スクリーンショット 2015 07 20 13 23 04


「挿入」タブの「空白のページ」をタッチ、

スクリーンショット 2015 07 20 13 25 24


すると、

スクリーンショット 2015 07 20 13 27 14


新しいページを挿入することができました。

まとめ

Wordで文書を作成している途中、内容の区切りなどで、次ページから始めたい場合は、「ページ区切り」を使うのがオススメです。 

おまけ

エスパルス、昨日のゲームは引き分けで、現地では厳しい声も飛んでいましたが、問題だった両ウイングバックの裏のスペースの守備は、改善してきているように見えました。ヤコヴィッチ選手のカバーリング能力の高さによるものだと思いますが、やはりエスパルスの選手は個人能力が高い! 
あとはそれを上手く組み合わせて、ピッチで表現できれば…。

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