不器用さん必見!iPhoneのカーソル移動を簡単にしてくれる2つのキーボードアプリを紹介

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スマホの入力でイライラすることの1つが、カーソルの移動。文字間を目がけてピンポイントでタップするのは、かなり難しいです(ひょっとして、私だけですか?)。タップのスキルを磨くのも良いですが、「今、すぐに」と言うせっかちな方にはキーボードアプリを使うのがオススメです。

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不器用さんはいつも試されている! 
iPhoneのカーソル移動は難易度高すぎるぜ

普段の仕事はノートPCを使っていますが、外出先からLINEやメールでやりとりするときは、iPhoneを使います。


iPhoneで文字入力していて困るのが、誤入力した文字を修正するとき。


メールで、文書を作成していて、

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文の真ん中辺りに間違いがあるとき。 
誤りの最後の部分にカーソルを合わせたいのですが、これをピンポイントで、しかもタップで移動しようとすると、


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こんなところで止まったり、

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こんなところまで飛ばされたり。 
とにかく思うように動いてくれません(何か、「ペースト」とか出てきてるし…)


そう、この”iPhoneのカーソル移動”は「不器用かどうかが試されるテストである」と言っても過言ではないでしょう(感想には個人差があります)。


こうやって、いつもiPhoneにテストされてしまう不器用さん達ですが、このミッションは難易度が高すぎます。


早々に諦めて、アプリの力を借りてしまいましょう。 
便利なキーボードアプリが出てきてますよ!

「カーソル移動が簡単になる」
不器用さんのオススメ2アプリ

カーソル移動を矢印キーで行えるキーボードを紹介します。

もず – 日本語・顔文字キーボード (無料)

まずは、「もず – 日本語・顔文字キーボード」です。

IMG 5006


これは本当に使いやすい! 
カーソル移動も、歯磨きしながらできてしまいます。


早速、画面を見ていただきたいのですが、

IMG 5018


画面の左右にある矢印(◀▶)がカーソルの移動ボタンです。 
狙いを定めて「エイッ!」とタップしなくても、これで1文字ずつカーソルを移動させることができます。


便利なのはそれだけではありません。 
キーボードの上部に「あいう」「ABC」「123」と表示されていますが、これが、入力モードの切り替えボタンになっていて、

これまた難易度の高い、地球儀の切り替えボタンを使うよりも、


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スムーズに、入力モードを切替ができます。


さらに、顔文字も入力しやすくなっていて、顔文字ボタンをタップすると、

IMG 5018  1


顔文字の入力モードに切り替わるのですが、

IMG 5019


顔文字の種類を2段階に分けて整理して、候補を表示してくれるので、入力したい顔文字を効率よく探すことができます。


ただし、私が使う範囲で、難点を挙げるとすれば、


・通常のキーボード(QWERTYキーボード)に、カーソル移動のボタンがない

・ローマ字のフリック入力に対応していない


の2点くらいでしょうか。


それでも、特に普段使っていて不便は感じないので、優れたアプリであることに変わりはありません。

Yahoo!キーボード  (無料)

もうひとつが、「Yahoo!キーボード」。

IMG 5007


こちらもオススメ。

IMG 5027


カーソル移動のボタンもついてますし、キーボードの切替が、


IMG 5029


スワイプ(指で押した状態でスライドさせる)で可能なところも、便利なところです。


さらに、「もず- 日本語・顔文字キーボード」の方で対応していなかった、「ローマ字のフリック入力」にも対応しています。

IMG 5031


かなり使い勝手の良い「Yahoo!キーボード」ですが、難点を挙げるとすれば、


・キーボードの切替をスワイプで行うのが、ちょっと難しい


と言う点でしょうか。


画面の端の方からスワイプしないと、通常の入力と認識されてしまって、上手く切り替えることができません。


ここが上手くいかないと、少しストレスを感じるかもしれません。


ただ、カーソル移動はもちろん、それ以外の機能性もデフォルトキーボード以上に充実していますので、オススメであることには変わりありません。

結論:「Yahoo!キーボード」を選びましょう

ということで、2つのアプリを見てきましたが、「どっちを選べばいい?」と聞かれたら、「Yahoo!キーボードを」と答えます。


デフォルトのキーボードに加えて、機能を充実させたイメージなので、導入したときの違和感がほとんどなく、便利な機能を使える点を評価しているためです。


あと、「もず- 日本語・顔文字キーボード」の方はキーボードの画面には、フリック入力のガイド(どの方向にフリックすると、何が入力できるかの表示)がついているので、それがちょっと煩わしいというのも、「Yahoo!キーボード」を勧める理由です。


と言っても、大差があるわけではないので、


・ローマ字のフリック入力が必要ない

・スワイプが苦手

・顔文字を効率よく入力したい


と言う方には「もず- 日本語・顔文字キーボード」をオススメします。 
「もず」のキーボード切替のスムーズさは、捨てがたいものがあります。

キーボードアプリの設定

キーボードアプリの設定方法を確認しておきます。

App storeでアプリを探し、ダウンロード

App storeのアプリを開いて、


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検索でアプリを検索して、

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ダウンロードします。なお、ダウンロードは、余計な通信量を消費しないようにWI-FI環境下で行いましょう。


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iPhoneの設定アプリで設定

ダウンロードしたら、iPhoneの設定アプリを開いて、

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「一般」

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「キーボード」


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「新しいキーボードを追加」に進んで、

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使いたいキーボードアプリを選ぶと、


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再度「キーボード」画面に戻るので、新しくインストールしたアプリ(ここでは「Yahoo!キーボード」)をタップ。

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アクセス許可の画面になるので、ボタンを「ON」にして、アクセス許可の承認が出てくるので、「許可」をタップ。

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あとは、入力画面でデフォルトのキーボードの地球儀の切り替えボタンをタップしていくと、「Yahoo!キーボード」が現れて使えるようになります。

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まとめ

スマホのカーソル移動は、キーボードアプリの導入で解決しましょう。

おまけ

時間に余裕があればtofubeatsさんのライブに行きたかったのですが、上手くいきませんでした。 
いつかOkadadaさんと一緒にやるイベントがあれば必ず参戦します。 
そして、”Okadada” Tが欲しい(熱望)。

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