docomoからBIC SIMへ移転することにしました

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「高い、高すぎる。」
日頃、スマホの通信料の高さにはウンザリしていましたが、
今年の2月は、ちょうど2年縛りが解けるタイミング。
docomoを解約して格安SIMへ移転することにしました。
長かったなぁ。

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現在の契約内容と料金

現在のdocomoとの契約内容はこんな感じです。


スクリーンショット 2016 02 24 9 07 25
(契約内容)

スクリーンショット 2016 02 24 9 10 38
(通信料)

データ通信だけでなく通話込みのプランなので(電話番号変えるの面倒なんで)、その分高くなってます。

で、明細まで確認すると、

スクリーンショット 2016 02 24 9 23 23

iコンシェルジュ?←使ってない

スゴ得コンテンツ?←1回も目にしてない

グラウド容量オプション?←身に覚えないぞ

ドコモライブネット?←そもそも何なんだ?

dTV←アレ?終わるんじゃなかったっけ。あ、あれはNOTTVか。
   とにかく知らんわ。


と何もしてもらってないコンシェルジュや見てもいない動画に
毎月1,000円以上も支払っていたという…。

いや、みなさん本当に明細見ておいた方がいいですよ。
ムダな支払い、あるかおしれないですからね。
使ってないサービスは、ガンガン解約しちゃいましょう。
(この辺が重なると消費税の負担もかなり違うので)

私の場合は、そもそもの通信料が高すぎるということで、
ムダなサービスを解約するのも面倒なんで、格安SIMへ移転することにしました。

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMにもメリットとデメリットがありますので、
自分のニーズを満たすかどうかを確認してから移転を判断する必要があります。

格安SIMのメリット1:通信料が安い

格安SIMの一番のメリットは、その名の通り通信料が安いこと。

docomoを例にとると、条件によって異なりますが
データ通信のみのプランは、通信量5GBで月額5,000円。

格安SIMの場合は(会社によって異なりますが)、通信量5GBで月額1,500円程度。

70%も割安です。

格安SIMのメリット2:2年縛りがない

それ以外のメリットとして、いわゆる契約の2年縛りがなく、
いつ解約しても手数料がかからない場合がほとんどです。
データ通信のみプランの場合)

ただし、音声通話も付いたプランの場合は、契約後1年以内だと手数料がかかりますが、
期間は比較的短い1年ですし、手数料も時間が経つにつれて
少なくなっていきますので、2年縛りほどの負担感はないでしょう。

格安SIMのデメリット1:キャリアメールのアドレスが使えない

格安SIMになると、

×××@docomo.ne.jp

×××@ezweb.ne.jp

×××@softbank.ne.jp

といった大手のキャリアで使っていた時のメールアドレスを
使うことができません。

こちらをメインで使われている方は、GmailやYAHOOメールといった
メールサービスに切り替えて、アドレス変更のお知らせをしなければいけません。

これはちょっと不便なところですね。

格安SIMのデメリット2:通信速度が遅い

格安SIMは、通信速度が遅いです。

特に、お昼の時間帯は利用が集中するため速度が落ちると言われていますが、
その時間帯を避ければ、実用上は大きな問題はないとも言われています。

通信速度は、各キャリアの持っているデータ通信の容量に対する、
データ通信量(データを消費する量)の割合で決まってきますので、


スクリーンショット 2016 02 24 10 57 18

もともと持っている容量が小さい格安SIMの場合、
容量のリミットに近づくのが早く、通信速度を落とさざるをえないのです。

ただ、速度が落ちるのも特定の時間帯ですから、そこまで大きな問題でも
ないかと思います。

四六時中スマホやタブレットで動画を見るわけでもないですしね。

格安SIMのデメリット3:スマホの分割購入ができない

大手キャリアなら、代金を分割で支払いながらスマホを使うことができますが、
格安SIMの場合、そのようなサービスはありません。

新たにスマホを使い始める場合は、自分で用意する必要があり、
格安スマホを使うとしてもそれなりの費用が必要です。

デメリットを見ていくと、私にとってはどれもそれほど困るものではないので、
通信料の安さをとって格安SIMへ移転することを決めました。

BIC SIMに決定!

「格安SIM」と一言で言っても、たくさんの会社が参入していますから、
どの会社を選べば良いかかなり迷います。

この辺は条件を確認しながら順番に決めていくしかありません。
多少の知識が必要になります。

まず、現在使っているスマホがどのキャリアのものかによって、
利用できる格安SIMが決まってしまいます。

私の場合は、docomoのiPhoneですから、docomoに対応している
格安SIMしか利用できず、具体的には、

・IIJmio

・DMMモバイル

・楽天モバイル

・OCN モバイル ONE

・FREETEL

・b-mobile

などが該当します。

反対に、auに対応している「UQモバイル」や「mineo」といったSIMは使えません。

docomoのスマホの場合は、この段階でも選べる格安SIMはかなりありますね。
ただ、よく調べてみると料金自体に大きな違いはありません。

なので、後は、通信速度とその安定感
そしてプランの設定の違いを見て選ぶことにしました。

通信速度は自分で調べることができないので、
他のユーザーの方が公開されている調査結果を参考にして、
プランについては各社のHPから確認していきました。

通信速度は年々変化していくので、今「このSIMは速い」と言われていても、
来年には遅くなっている可能性もあります。

なので、速い通信速度を達成しているかどうかではなく、
長期にわたって、安定して速い速度を実現している会社
かどうかを判断の目安にしました。

プランの方は、どれくらいのデータ量で区切っているかを見たのですが、
1GBずつ細かく区切っているところもありましたが、ほとんどは、
3GB、5GB、10GBといった3つくらいで区切っています。

テザリングのことも考えて、容量はある程度余裕をもたせたプランにしたいのと、
もともとの通信料が安いので、1GBの区切りを使ってまで安く抑えることもないか、
と考えて通信速度の方を優先することにしました。

その結果、選んだのがこちら。

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BICカメラが提供している「BIC SIM」です。
BIC SIMにした理由は、次の記事で触れたいと思います。

まとめ

通信料を抑えるために格安SIMの利用を考えましょう。
docomo系の格安SIMは、選択肢も多いのでメリットとデメリットを
調べながら選ぶ必要があります。

おまけ

以前「実務で使えるExcel入門セミナー」を受けて頂いた方からメールで質問が。
質問内容から、ご自身で真剣に取り組まれているのが伝わってきて感動しました。

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