「何だか楽しい!」 東京の下町ではお祭りの季節が始まっていたのだ

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「きーみーがいた夏は 遠い夢のなか〜あ 空に消えてーえった 打ちあーげはーな〜び〜」という歌の影響か、私の中では「お祭り」と言うと「夏!」のイメージなのですが、東京の下町では今週末から来月にかけて大きなお祭りが行われます。

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神社で最も重要とされるのが「例祭」

「お祭り」と一言で言っても、神社が主催するお祭りは色々あります。

・お正月をお祝いする「歳旦祭(さいたんさい)」

・邪気(鬼)を祓う「節分」

・半年分の罪や穢れを祓う「夏越(なごし)の祓」

・稲や作物の収穫に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」

・1年分の罪や穢れを祓う「年越しの祓」

など。調べてみると、季節ごとになにがしかのお祭りがあります。
その中でも、1年のうちで最も重要とされるのが「例祭」。
神社に特別の由緒のある日に行われるお祭りで、人物を祀った神社ならその人物の誕生日や命日に合わせて行われます。

豪華なお神輿が出て町内を練り歩いたり、出店が軒を連ねてたくさんのお客さんで賑わったりする、多くの方がイメージする「お祭り」がこの「例祭」です。

私が住んでいる東京都台東区では、今週末から「例祭」を迎える神社が3つもあり、一気にピークを迎えます。うっかりしていると「いつの間にか終わってた」というパターンがよくありますので、早めにチェックしておいて下さい。

「下谷神社大祭」→「三社祭」→「鳥越祭」のコンボ

半径1km内に所在している台東区の3つの神社で、今週末から「例祭」が行われます。この3つの例祭は都内でも屈指の規模と知名度を誇りますので、「お祭り行ってきた」と友達に話すなら、ここは外しちゃいけません。バシッとおさえておきましょう。

下谷神社大祭

トップバッターは「下谷(したや)神社大祭」。
平成28年は5月6、7,8日の日程で開催されていて、今日が最終日です。

今年は、隔年で行われている「本祭り」の年に当たるため、本社神輿が町内を練り歩く賑やかなお祭りになります。他の2つに比べると劣りますが、それでも担ぎ手が7,000人、露店も130以上出店されますのでかなりの規模のお祭りと言えます。

少しだけ参加してきたので、現地の写真を。


IMG 7363

地元のお祭りと言った雰囲気で、楽しかったです。

三社祭

つづいて、下谷神社から東に約1kmの地点に所在する浅草神社の「三社祭」。
平成28年は5月13、14,15日の日程で開催されます。

東京のお祭りの中でも規模も知名度とも抜群で、全国的にもメジャーなものと言えるでしょう。昨年の人出は何と185万人。今年も同じくらいの人出が予想されますので、盛り上がりは必至です。ただ、人出が多すぎて肝心のお神輿が見づらいなどの難点もありますので、お神輿の渡りのスケジュールを事前に確認するなど準備をしておく必要があります。

ただでさえ人で溢れている浅草ですが、1年でも最高に盛り上がる週末ですので、見たことがない方はぜひ。

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(出典:浅草神社奉賛会 三社祭公式情報 各町内のお神輿)

鳥越祭

下町のお祭りを締めくくるのは、浅草神社から南へ2kmの地点に所在する鳥越神社の「鳥越祭」。
平成28年は6月11、12日の日程で開催されます。

「鳥越祭」の目玉は都内のお神輿の中でも特に重いとされる「千貫神輿」。この千貫神輿が担がれて神社に奉納される宮入(みやいり)は圧巻です。その様子を一目見ようと、神社の周りにたくさんの人が押し寄せますので、宮入を見たい方は早めに出かけて良いポジションを確保するようにしましょう。

私は昨年、宮入を見ましたが幻想的な雰囲気に包まれた美しい光景に写真を撮りまくってしまいました。

まとめ

東京の台東区では今週末から来月にかけて、大きなお祭りが行われます。
豪華なお神輿が練り歩く絵になるお祭りですので、週末の予定が空いている方はぜひ。

おまけ

愛媛FCはセレッソ大阪と対戦してゴールレスドロー。
自力に勝るセレッソに対して一歩も引かず、選手達は懸命に戦って素晴らしいゲームを見せてくれました。
当たり前のようにスーパーセーブを連発するダマ選手。
中盤で競り合ったボールを、をことごとくマイボールにした息吹選手。
長短のボールを織り交ぜてゲームをコントロールした秀仁選手。
プレーを見ていると胸が熱くなります。

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