ランを再開するための工夫 ブランクがあっても気にせず、ランを再開しましょう

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就職、転職、結婚、それ以外にも、ケガや病気などが理由で、ランを継続できなくなることがあります。1度習慣が途絶えてしまうと、走れる環境が整っても、気持ちに火が着かないことも。 
もう一度、ランのサイクルを回し始めてるための工夫です。

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ランを中断することはよくあることで、珍しいことではありません

私は今もランを楽しんでいますが、中断したことも何度かあります。


その理由は3つあって、ケガと病気と仕事です。


ケガは、もともとバスケをしている時に、膝を痛めていたものが、ランをきっかけに再発したとき。


病気は、大学院在学中に体調を崩して、生活に支障が出るほどまでに悪化してしまったとき。


仕事は繁忙期で時間が取れなかったとき。


この3回はどうしようもなく、ランを諦めていました。 
中断していた期間はいずれも1月を越えるような長い間で(病気の時は半年以上空いていました)、そのままやめてしまってもおかしくない状況だったのです。


このようなことは、社会人の方ならだれしも経験される可能性があることだと思いますし、今後、私にも同じようなことがあるかもしれません。


それでもランを再開して、将来同じ事があっても「また走れるかな」と思えているのは、ランのことを重く考えていないからだと考えています。

ランを再開するための工夫

では、ランを再開するときに、具体的にどのようなことをやっていたかをご紹介します。

今の気持ちを大事にする

休んでいる間は、


「継続していたことをやめてしまった」ことを責める気持ちや、 
1度やめてしまったことで「また走り始めても、同じようにやめてしまうのではないか」といった不安が大きくなることもあると思います。


ですが、もっと大事なのは”今”の気持ちです。


環境が整った時に、「走ること」が頭によぎったら、それは、走ることへの意欲が芽生えている証拠ですから、その小さな意欲に従って、さらりと決断してしまいましょう。


ランの良いところは、始めるのも、やめるのも、自分の気持ち一つで”すぐに”決めることができること。


過去や未来にとらわれすぎると、すぐにできることも結局やらなくなってしまいますから、今できることは、すぐにやってしまいましょう。

室内で軽いトレーニングをする

短い時間で良いので、室内でもトレーニングしておきましょう。 
落ちた筋力を少しでも取り戻すために、スクワットなどで足に負荷をかけたトレーニングをします。


特に、おしりと太腿に負荷をかけながらトレーニングをしておくと、ランを再開した後に、元の状態に戻るまでの期間が短くて済みます。

シューズは新しいものを

ラン再開後は、ケガをしやすいです。


私も、膝を痛めたときは、再開後すぐに同じ所を傷めて、なかなか回復せずに苦労しました。


ケガ防止のためには、良いシューズを選ぶのが一番です。


以前利用していたシューズですが、時間の経過と共に確実に劣化していますから、できれば新しいシューズの購入を検討して下さい。


機能性の高いシューズを選んで、いきなりケガで躓くことがないように、万全の準備をして再開します。

IMG 4056
(こういった使い古しではなく、新しいものを)

ウェアは何でもOK

シューズは新しいものをおすすめしますが、ウェアはあまりこだわらなくても良いと思います。


まったくの初心者の方なら、こだわって欲しいところですが、再開の場合はあまりおおげさにしないことも大事。


「さらっと始める」という姿勢が、ランへのハードルを下げてくれますので、手元にあるウェアから着心地の良いものを選んで、走り始めましょう。

ウォームアップは丁寧に

ウォームアップはしっかりと丁寧にやりましょう。


ストレッチ、股関節を回す、その場でジャンプなど、ランを始める前に、体を動かしておきます。


ケガ防止だけでなく、楽しく走るためにも、きちんとした準備がひつようですので、ウォームアップは手を抜かずしっかりやりましょう。

再開後のランの時間は短く、しばらくは変えない

ランを中断していると、残念ですが確実に体力は落ちています。


ほんの少し走っただけでも息が切れて、以前との違いにガッカリしてしまうかもしれません。 
再開してしばらくはその状態が続きますが、最初からそのつもりで、スタートすれば、それほど落ち込むこともありません。


まず、15分くらいのジョグと15分くらいのウォークで完走できるくらいのコースを設定しましょう。


「息が切れずに走れるくらい」が目安です。


そして、設定したコースはしばらく変えないようにします。


「ランのために外に出ること」「走ってもつらくならないこと」を優先して、「タイムを縮める」「距離を伸ばす」といった向上の意識は
しばらくは後回しです。


最初設定したコースで余裕を持って完走できるようになった時に、距離を伸ばすことを考えるようにしましょう。

休むことを恐れない

ランを再開しても、痛みや疲れが出たときは休みましょう。


再開してすぐだと、休みたくない気持ちが強くなることがありますが、ガマンして続けてもあまり良いことはありません。


ケガやモチベーションの低下につながるので、からだがつらいときは、躊躇なく休みましょう。


休んだ後、「また走ろう」と思った時に始めればOKです。


休むこともまたランの一部ですから、あまり、継続にこだわらないことも大事です。

まとめ

ランを中断することはよくあることです。 
再開のためには、ランのハードルを下げる工夫をして、気軽に始められるようにすると上手くいきます。

おまけ

METOROCK、Perfume出るんですよね。 
この後悔の気持ちを引きずっていると「サマソニ参戦じゃー」とか言い始めそうで、まずいですね。 
「夏フェスやめよう」とか言ってたくせに…。

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