コスパ高過ぎ! 「雪見だいふく とろける至福 生キャラメル」「雪見だいふく とろける至福 生チョコレート」(9個パック)を試したよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロッテから9月7日に新しいアイスが発売されました。「雪見だいふく とろける至福 生キャラメル」(9個パック)と「雪見だいふく とろける至福 生チョコレート」(9個パック)です。欲張って2つとも試してみましたよ。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

並ぶと気になる、値段の違い

「雪見だいふく」の9個パックを試そうと思ったのは、ハーゲンダッツのカップアイスを買おうとしたのがきっかけ。


アイスは、近所の大型スーパーで買うことが多いのですが、ハーゲンダッツとロッテの棚がたまたま隣になってたんですよね。


で、目当てのハーゲンダッツのアイスに手を伸ばしたんですが、その時目に入ったのが、「雪見だいふく」の9個パックの値段。


なんと、274円(税抜き)であの、小っちゃい小っちゃいハーゲンダッツのミニカップとほとんど変わらないんですよ。

IMG 5117
(なんと、この2つはほぼ同じ値段!)


「なんてお手頃なんだ!」


と思って手に取った次第です。


それに、「とろける至福 生キャラメル」と「とろける至福 生チョコレートは」9月7日に発売された新商品だったので、以前から興味を持っていたのでした。


ということで、2つの「雪見だいふく」(9個パック)を試したよ。

雪見だいふく とろける至福  生キャラメル

まずは、「とろける至福  生キャラメル」からです。

IMG 5129


かなり大きめのパッケージで、表面は縦横16.5cmの正方形、高さが3.9cmの箱です。


開封しましょう。 
パッケージの裏面に開け口が指示されているので、そこに指を押し当てて、


IMG 5132


そのまま下方向に力を入れて穴を開けて、

IMG 5134


横向きに力を加えると、


IMG 5136


ミシン目に沿ってきれいに開くことができます。


気になる中身は、


IMG 5149


うーん、お世辞にも「おいしそう」とは言えない見た目ですね。 
工場で業務用に作られたシュウマイのような感じがします(夢ないなぁ)。


ただし、先述の通りこの9個入りの「雪見だいふく」は、値段が安くて手頃なのがウリの1つ。


値段を抑えるために、パッケージに余計な手を加えていないと考えれば、それはそれで納得がいきます(トレイがあるだけでも丁寧とも言えますしね)。


あと、このトレイなんですが、先ほどのパッケージサイズの説明で気づいたかもしれませんが、横から見てみると、


IMG 5150


結構な深さがあるんですよね。


「雪見だいふく」の性質上、表面がくっつきやすいこともあって、取り出すのがちょっと難しいです。


なので、取り出すときはフォークかピンを使うのが良いでしょう。


残念ながらパッケージの中には、フォークもピンも入っていないので、自分で用意するしかないんですけどね(外で食べるときは注意が必要です)。


お皿にとって並べてみます。


IMG 5157


お、こうやって取り出してみると、ちょっとおいしそうに見えてきますね。


ちなみに、


IMG 5158


直径は約4.4cm、

IMG 5159


高さは約2.2cmでした。


いつもならここで断面を見るのですが、切断面がきれいに揃わなかったので、今回は省略。


なお、中身を確認したところ、バニラアイスとキャラメルアイスが8:2くらいの割合で収められていました。


ということで、前フリが長くなりましたが試してみましょう。
「いただきます!」

IMG 5163


(モグモグ…)


これはおいしい!


「雪見だいふく」って、ホントすごいアイディアですね。


普通、アイスってその冷たさもあって、少し舌に触れるだけで飲み込んでしまうのですが、


「雪見だいふく」は、表面に”だいふく”があるせいで、冷たさが和らぐ上に、アイスがきれいに絡まった”だいふく”を噛みながら味わうことができるので、


通常のアイスよりも、口の中でアイスを味わう時間が長くなるんですよ。


なので、時間にすればほんの数秒ですが、アイスのおいしさをより一層、しっかり感じることができます


で、肝心の味ですが、とにかく生キャラメルアイスがおいしい!


濃厚な味わいで、ただ甘いだけではない(甘みもしっかりあるけどね)、カラメルの香ばしさによる深みも感じられる味わいです。


キャラメルのパンチ力がすごくて、一気に口の中がキャラメル一色になりますが、そのインパクトが楽しめるのもいいですね。


キャラメルが嫌いな人は絶対ダメ。 
そうでなければ、ぜひオススメしたいアイスです。

雪見だいふく とろける至福  生チョコレート

次は、「とろける至福  生チョコレート」です。

IMG 5130


パッケージサイズなどは「とろける至福  生キャラメル」と同じですね。 
デザインもほぼ同じで、間違い探しができそうです。

IMG 5116

(色以外はほとんど同じ)


こちらも、断面の画像は省略しますが、中にはバニラアイスとチョコレートアイスが8:2くらいの割合で収められています。


では、食べてみることにしましょう。 
いただきます!

IMG 5166


(モグモグ…)


うーん、難しい味になってますね。 
これは、たまたまかもしれませんが(生キャラメルの方は問題なかったので)、”だいふく”の味があまりおいしくない。


で、生チョコレートアイスもかなりプレーンな味わいで、普通のチョコレートアイスの域を出ていない印象です。


”生チョコ”を全面に出している割には、小さくまとまってしまっているように感じました。


マズいわけではないけれど、無理に食べる必要はない


というのが「雪見だいふく とろける至福  生チョコレート」への評価です。

「雪見だいふく アソート」の販売を

冒頭にも触れましたが、「雪見だいふく」の9個パックは、値段が安い上に、1個1個のサイズが小さくて食べやすい、優れたアイスだと思います。


ご家族はもちろん、一人暮らしの方にもオススメできます。 
1口で食べられる気軽さは魅力です。


ただ、9個入りのすべてが同じ種類というのは、さすがに飽きる。 
家族で食べるといっても、やっぱり飽きる。


なので、もう少しバリエーションが増えてきたら「雪見だいふく アソート」(8個パック)をお願いしたいです。


4種類の雪見だいふくを2個ずつだったら、ちょうど良いじゃないでしょうか。


「パッケージの関係で9個しかダメ」というなら、どれか1種類だけ多くすれば済む話ですしね。


「早めに全部食べきる」ためにも、種類を増やして売るというのは良いアイディアだと思うのです。


ロッテさんよろしくお願いします!

まとめ

「雪見だいふく」の9個パックは、コストパフォーマンスの高い優れたアイスです。 
特に「雪見だいふく とろける至福  生キャラメル」はオススメ!

雪見だいふく

とろける至福 生キャラメル

雪見だいふく

とろける至福 生チョコレート

発売日 9月7日 9月7日
価格 300円(税込み) 300円(税込み)
内容量 9個 9個
重さ(1個あたり) 約21g 約21g
格付け aa bbb
コメント キャラメルのパンチがスゴい!

コスパ抜群!!

ロッテなのにチョコがコレでは…
製造者 ロッテ ロッテ

おまけ

今日の朝食は「雪見だいふく」です。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする