”寝起き”と”食事”を目安にして、大きく体調を崩すのを防ごう

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仕事や人間関係で悩んでいる方は、それが原因で大きく体調を崩してしまうことがあります。そうならないように、”寝起き”の感覚と”食事”に気をつけておきましょう。

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学生時代と社会人の2度、体調を崩す

私は、大学院在籍していた時と社会人として働いていた時の2度、大きく体調を崩しています。

原因は、院生時代はアルバイトと勉強によって忙しくなりすぎて、自分を上手くコントロールできなかったこと。そして、社会人時代は、社内の人事異動で職場が変わり、新しい仕事にどうしても馴染むことができず、それでも「何とかしよう」と頑張ったことでストレスが溜まりすぎたことでした。

1度ならずも、2度も同じ失敗をしているので、自分自身「何やってんだ」と呆れてしまいますが、「いけるところまで行ってやる」という性格はどうも治らないようで、私に関して言えばここに気をつけないと、どうにもならないんだなというのが、ようやく分かってきました(遅すぎですけどね)。

ただ、この2度の失敗は笑い話では済まされません。
どちらも、回復までに長い時間がかかり、人生を大きく左右してしまう苦しい出来事だったのです。

その場その場でベストを尽くすことは、学業でも仕事でも重要なことです。
ですが、それも程度の問題で、体調を崩してしまうほどに頑張ってしまうと、その後の人生に大きな悪影響が出てしまいます。

つまり、日々ベストを尽くすことは大切ですが、”行き過ぎないためのブレーキ”に手をかけておくことも、同じくらい大切です。

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”寝起き”と”食事”でストレスを自覚する

仕事や勉強で”行き過ぎない”ようにするには、目に見える目安が必要です。

自分の感覚だけに頼っていると、たとえ、強いストレスがかかっていたとしても、その時はそれが当たり前のように感じてしまうので、自分でもどれくらいストレスがかかっているかが分からないからです。

私が体調を崩したときのことを振り返ってみても、ここに「気をつけておけば、あそこまで悪くなることはなかったんじゃないか」と思うことがあります。なかでも「ここに気をつけておけば」と思うことが2つあります。

それは、”寝起き”の感覚と”食事”です。

”寝起き”の感覚

まず、大きいのが”寝起き”の感覚です。
人によって、「寝起きが良い、悪い」があると思いますが、そこではありません。

寝起きの段階で、

すぐに身体を起こせる

仕事のことが思い浮かんで、起き上がるのに躊躇する

という点です。

学校でも会社でも、行ってしまえば意外と平穏に時間が過ぎてしまうので、出かけた後の感覚はあてになりません。そうではなくて、起きたときに、身体を動かすのが面倒に感じるか、そして、それが単に寝起きだからと言うことではなく、会社や仕事のことが思い浮かんで身体を動かしたくなくなっているかが、ポイントです。

起きてすぐに、会社のことで身体が重くなり始めたら、かなりキケンです。

食事

もう1つは食事です。
ストレスで調子が悪くなり始めると、食事に気が回らなくなってきます。

そして、どうなるかというと同じものばかり食べるようになります
メニューがいくつかあっても選ぶのが面倒くさくなるんですよね。

私が体調を崩したあと、隣の席で働いていた同僚と会う機会があったのですが、その時に

「いつも同じものばっか食べてたよね」

「フリスク食べる回数が増えてたよね」

と食が単調になっていたことを教えてくれました。

「その時に教えてくれよ…」と思いましたが、そのことが何を意味するのかなんて分からないですからね。自分で気づいて自分で判断するしかありません。

このように、”寝起き”と”食事”を目安にしておくと、自分がいまどれくらい疲労しているのか、どれくらいストレスが溜まっているのかがわかるようになります。

私が上で挙げたものは、かなり高いレベルで疲労していたり、ストレスがかかっていたりすることを示しています。ここまで来ると、すぐにでも対策をとる必要がありますので、注意してください。

まずは、休む。話はそれからだ!

では、すでに高いレベルで疲労してストレスも溜まっている場合は、どうするかというと、解決策は1つだけで、”休む”しかないです。

もう土日だけでは回復しないレベルにまで体調は落ちているのですから、まとめて休まないと良くなるはずがありません。

「調子が悪いので病院へ行きます」とでも連絡して、無理にでも休みましょう。それも1日だけではなく、土日とくっつけて4連休くらいにしたいところです。

いろいろ心配があるかもしれません。
「評価を落としたくない」「周りに迷惑がかかるかもしれない」「デキないヤツと思われたくない」など、いろいろ思い浮かびますが、身体を壊してしまうと、そんなものは吹き飛んでしまいます。

一番やってはいけないのは、体調を崩して将来の時間まで失うことです。一時的に休んで回復すれば、すぐにリスタートできますが、体調を崩してしまうと「いつ再起できるか」、再起しても「元のレベルにまでいつ戻れるのか」といった大きな不安にさいなまれることになります。

そうならないために、早い段階でまとめて休むようにしましょう。
そして、休んでいる間に、そうなってしまった原因を確認して、それを改善するための方法を考えれば、同じ事で悩まなくてすみます。

場合によっては、「部署の異動」、あるいは「転職」と言った選択肢も出てくるかもしれませんが、それでいいのです。実際にやるかどうかは別にして、一度視野を広げる機会を持つだけで、それ以後の対処の仕方が大きく変わっていくからです。

我慢し続けることだけでは、解決しないこともあります。
必要な時はしっかりと休んで将来の時間を大切に守るようにしましょう。

まとめ

”寝起き”と”食事”に注意すると、過度な疲労やストレスがかかっていることを発見することができます。自分の感覚ではなく、目に見える目安をもって判断することが大事です。

おまけ

ポケモンGOを開いたまま走っていると、すぐにiPhoneのバッテリーがなくなってしまいます。軽量のポータブル充電器が欲しい。

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