ブログはつらいよ ブログを始めて2年経った今も「続けるのはやっぱり大変だ」と思ってます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「近日出荷ーキンジツシュッカー」を始めて2年が経過しました。ここまで続けられたのも、多くの読者の皆さんに見ていただけるようになったからで、心から感謝しています。「2年も書き続けていれば、記事を書くのも簡単だよね?」と思われるかも知れませんが、全然そんなことはありません。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

時間がかかって大変

「近日出荷ーキンジツシュッカー」は毎日更新が原則です。
最低でも1日1記事はアップして読者のみなさんに読んでいただけるようにしています。

もちろん、日々の仕事はブログだけではなく、税理士業務やコンサルティング、セミナーなど他の業務があり、その時間をぬってブログを書く訳ですが、そこで問題になるのが時間

私にブログを教えてくれた先生や、ブログを通じて知り合った友人などと話をしていて一番「違うなぁ」と思うのがこの”ブログにかける時間”で、その人達はだいたい1時間から1時間30分で1記事を書き上げてしまうんですよ。

私の場合、ぜんぜんそんな風には行きません。

どんなに早くても完成までに2時間はかかりますし、ひどいときには4時間以上かけて1つの記事を書くこともあります。

いえ、4時間で書き上げられれば、まだいいかもしれません。

ある記事を書き始めて1時間くらい経った後に、

「この内容では読者の方の役に立たないのではないか」

「自分の考えがきちんと固まっていない」

などの理由で、一旦記事をボツにして、そこからまた別の記事を書き始めると言うこともあります。

こうなると、また「何を書くか」から考え始めなければいけませんから、純粋に記事を書く時間だけではなく、記事の構想を練る時間まで必要になりますから、2記事分以上の時間がかかることになるのです。

ダメなときは本当にダメで、全然書けなくてツラくなることもあります。

才能がなくて大変

先ほど出てきたブログの先生や友人は、この「何を書くか」という点でもあまり苦しむことがないようで、会うときはいつも楽しそうにブログの話をしています。

・好きなことや体験したことを書くだけだから、書くのは難しくない

・人と違ったユニークな経験を心がけていれば書くことには困らない

などのアドバイスをもらい、「なるほどなぁ」とも思うのですが、

「でもやっぱりそれでスラスラ書けると言うことは、あんたらに才能があるからだぜ!

と心の中ではつぶやいています(笑)。

”向き不向き”、あるいは”適正”という観点からすると、私はブログに不向きな人間であるように思います。本当に全然ダメな日は、ブログを書くのが”苦行”にしかならないですからね。

・楽しみながらスイスイ書けてしまう人

・苦しみながらなかなか書き上げられない人

私は後者で「だったらやめればいいのに」とも思うこともあるのですが、今のところやめる気はありません。

でも、やめる気はないです

時には”苦行”にもなってしまうブログですが、”苦行”になってしまう理由を考えると、自分なりに納得がいくものをアップしたいという気持ちが強くあるからだと思います。

言い方は悪いですが、「とりあえず何でもいいからアップする」と言うことであれば、そこまで時間もかからないでしょうし楽だと思うのですが、「自分なりにOKが出せるものを書く」ことを考えると、取り上げる内容や構成、結論など、考慮すべきことはいくつもあり、それを検証しながら書いていくには、どうしても時間がかかってしまうのです。

才能がある方は、そう言ったことが自然に短時間でできてしまうので本当にスゴいと思うのですが(実際に記事を読んでも面白いんです)、私はそれができないので”苦行”になるというに過ぎません。

ただ、この”苦行”にも意味はあると思っています。
と言うのも、文章が上手くない人が書く力を少しでも高めるためには、この”苦行”を乗り越えていくしかないと考えているからです。

ネットを介して自分の仕事や自分のことを知ってもらうためには、書く力が不可欠です。フリーランスで仕事をしていれば、ブログやHPで自分のことを自分の言葉で説明して、知ってもらわなければいけませんから、どうしても書く力が要ります。

その点、ブログを書いて、書くことについて試行錯誤することは、

・どのような題材を扱えば読んでもらえるか

・どのような視点で書けば読んでもらえるか

・どのような構成にすれば読みやすくなるか

・どのような長さの文にするのがよいか

・どのような言葉づかいが好まれるか

など、読者の方に読んでもらうために考慮しなければならないことを意識しながら書く経験をすることになるため、結果的に書く力を高めるトレーニングになるのです。

今でも決して文章が上手いわけではありませんが、最初に書いた記事を見直してみると、


(悪くないと思うんだけど…)

やはり今の方が少しは良くなっていると思います。

自分なりに納得の行く記事をアップすることを目標にして記事を書くことで、書く力を少しずつ高めることができていますが、ブログを続ける理由は他にもあります。

ネットから得られる反応が最大の喜び

ブログを続ける意義には「書く力を鍛える」こともありますが、それより大きいのがネットから反応を得られることにあります。

仕事もそうですが趣味についても、自分では全く想像していなかいようなところからも問い合わせを受けるようになり、ブログによって世界が広がっていくのを実感するようになりました。

もちろん、最初からそうだった訳ではありません。
問い合わせフォームは設置していましたが、全然問い合わせなんてありませんでした。

「いつかこれが役に立つ時がくるのだろうか?」と思いっきり疑問を持っていましたが、そこから、少しずつ読んでいただける方が増え、ある時期を境に急に問い合わせをいただけるようになったのです。

途中でやめていたら、こんなことは起きなかったはずですから、諦めずに続けていくことも重要なポイントのような気がします。

今の仕事ができているのも、趣味の世界が広がっているのも、ネットを介して問い合わせをいただき、そこからたくさんの方とつながりを持つことができた結果です。
その入り口としてブログは大きな役割を果たしてくれています。

私にとって、ブログを続けるのは今なお大変なことですが、それでも続ける価値があるものと思っています。

まとめ

ブログを書くことは、2年経った今もやはり大変です。
それでもブログを続けることには大きな意義があると思っています。

おまけ

来週から、半年に1回行われる中京圏、関西圏のラジオ聴取率調査が始まります。
4月改編で大きな動きがあったZIP-FMの動きに注目です。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする