Twitterを”閲覧専用”で使っている人向け「TweetDeck」の基本的な使い方 

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お仕事やプライベートでTwitterを使われている方も多いと思いますが、
どんなアプリで開いているでしょうか。
もし、”閲覧だけ”を目的にしているなら「TweetDeck」がオススメです。

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フォローしすぎるとタイムラインが見づらい

Twitterは、自らツイートするために使われる方もいらっしゃいますが、
人のツイートを見て情報収集するために使う方も多くいらっしゃいます。

私も”閲覧専門”で使っているユーザーの1人で、1度もツイートしたことはありません。

なので、使い方としては気になる言葉を検索して有用なツイートをしている方が
いたら、どんどんフォローしてタイムラインを見るだけなのですが、
それだとちょっと困ることが。

フォローする方が増えすぎるとタイムラインが乱雑になって見づらくなるんですよね。

私の場合、経済、会計、税務、サッカー、ラジオ、音楽、と
異なる分野のアカウントをフォローしているので、1つのタイムラインに
全く関係の無い情報が時系列に並んでしまいます。

そうなると、単純に見づらいですし、ある話題に関連するツイートが
少し時間をおいて流れて来るような場合、ツイートとツイートの間に
無関係なツイートがたくさん入ってきて、遡るのが難しくなったりするんですよね。

できれば関連のあるアカウントだけに分類した上で見られるといいのですが、
公式アプリだとそのような使い方ができません。

そこで、関連のあるアカウントを分類してTwitterのタイムラインを
表示させることができる「TwitterDeck」を使うようになりました。

「TweetDeck」を始める

「TweetDeck」はWeb版とGoogle Chromeの拡張機能アプリの2つがありますが、
ここでは、Web版での始め方をご紹介します。

と言っても難しいところは1つもありません。

「TweetDeck」と検索すると1番上に公式ページが表示されるので、

スクリーンショット 2016 03 14 12 22 19

クリックして開きます。
ログイン画面が開くので、

スクリーンショット 2016 03 14 12 23 08


現在使用中のTwitterアカウントとパスワードを入力して「Log in」をクリック
すると、

Mzスクリーンショット 2016 03 14 12 23 54

次のような画面に変わって、「Home」の列で現在フォロー中の
アカウントのタイムラインが表示されます。

それ以外に「Notifications」「Message」「Activity」などの列が並びますが、
閲覧だけが目的なら必要ないので、一番上の右側にあるボタンをクリックして
リストを開いて、


Mzスクリーンショット 2016 03 14 15 49 41

「Remove」をクリックして列ごと削除してしまいましょう。

”閲覧専用”の「TweetDeck」の使い方

閲覧用に「TweetDeck」を使うのに覚えておくといいのは、
「Lists」と「Search」の2つです。

「Lists」を使う

アカウントを分類してタイムラインを表示させるために使うのが、「Lists」です。

TweetDeckの左サイドバーに「+」のボタンがあるのでクリック。


Mzスクリーンショット 2016 03 14 12 25 31

次のようなリストが表示されるので「Lists」をクリック。

スクリーンショット 2016 03 14 12 25 51


次の画面で「Create list」をクリック。

スクリーンショット 2016 03 14 16 29 09

入力画面に移るので、新しく作るリストの名前を入力しして、

スクリーンショット 2016 03 14 14 35 25
(音楽関連のアカウントをまとめて表示させたいので、「music」にしました)


「Save」ボタンをクリック。

検索画面が開くので、リストに加えたいアカウントを検索して候補が表示されたら、
右側にある「+」ボタンをクリックするとリストに登録することができます。

スクリーンショット 2016 03 14 14 35 35

登録が終わったら右下の「Done」をクリックします。
すると、


スクリーンショット 2016 03 14 16 37 14

(エディー、元気そうだな)


新しいリストのタイムラインが作られました。
これで、登録したアカウントだけを1つのタイムラインで表示させる
ことができます。

同じ要領で「lists」を作っていけば、自分で分類した複数のタイムライン
を同時に見ることができます。
(1つの画面で4つのタイムラインが同時に表示されます)


mzスクリーンショット 2016-03-15 9.50.30 のコピー

こんな感じです。

「Search」を使う

「Search」を使うと、特定の言葉を含むツイートを集めることもできます。
気になる話題についての情報や反応を集める場合などに便利です。

TwitterDeckのサイドバーにある「🔍」のボタンをクリックして、

スクリーンショット 2016 03 14 16 46 09


検索画面を開きます。
検索したい言葉を検索ウインドウに入力して、


Mzスクリーンショット 2016 03 14 13 14 03 のコピー
(ゲームの後は気になるよね)

「Add Column」をクリックすると、

スクリーンショット 2016 03 14 16 58 59


特定の言葉を含んだツイートだけを表示するタイムラインが作られました。

まとめ

TweetDeckを使うと、関連するアカウントのツイートだけをまとめて
タイムラインに表示させることができます。
公式アプリでを使っていて「タイムラインが読みづらい」と感じたら
試してみて下さい。かなり見やすいですよ。

おまけ

4月スタート予定のプロジェクトの準備を始めています。
初めての試みなので手探りですが、新しいことを始めるのはやっぱり楽しいです。

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