ROCK IN JAPAN FES.2015 タイムテーブル発表! セットチェンジ時間の短縮で、終演時間が30分繰り上げになりそうです 

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今年も、8月の1週目と2週目の週末に開催される、ROCK IN JAPAN FES。昨日、タイムテーブルが発表されて、当日のプランもかなり具体的に決められるようになってきました。

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「夏フェス、やめよう…」と思っていましたが、撤回。 
ROCK IN JAPAN FES.に参戦決定です

昨年末の、Count Down Japan、

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5月に参戦した、VIVA LA Rock、

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と、それまで夏中心だったところから、夏以外のフェスへ参戦して考えたことは、


「夏フェス、過酷すぎ」


ということでした。


当たり前のことなのですが、夏の野外フェスでは避けられない「強い直射日光+高温多湿」の環境は、体力的にかなり厳しく、楽しんで音楽を聴ける時間は、夏以外のフェスに比べて極端に短くなります。


せっかく高いお金を払い、時間をかけて参戦するのですから、できるだけ良い環境で長く楽しみたいものですが、夏フェスはその点でかなり不利な条件にさらされていることを実感したのです。


結果、今年は夏フェスは参戦しない予定だったのですが、 
夏に参戦しなければ、次は年末のフェスになってしまうため、そこまで間隔が空くのは厳しいと思ったこと。


もう一つ、春に参戦した「VIVA LA ROCK」に多少不満を感じていたことから、ROCK IN JAPAN FES.に参戦することにしました。


VIVA LA ROCKで感じた不満というのは、ダイバーが多すぎて十分にステージを楽しめなかったこと。


(VIVA LA ROCKについてはこちらの記事で取り上げています)


ダイバーがいるのは別にいいのですが、あまりに多すぎると、さすがにステージに集中することができず、あまり楽しめないのです。


その点、ROCK IN JAPAN FES.はダイブに対しては、メチャメチャ厳しい姿勢で臨んでいるので、安心してステージを楽しめます(モッシュも禁止なのですが、そこまで厳しくは規制されないので、その点も私には合います)。


ということで、当初の決意をあっけなく翻して、夏フェスにも参戦することになりました。

ROCK IN JAPAN FES.の特長

ROCK IN JAPAN FES.は、「FUJI ROCK FESTIVAL 」「SUMMER SONIC」と並んで、日本の3大フェスに数えられる音楽フェスで、開催期間(4日間)、動員数(2014年で24万人 出典:音楽ナタリー 2014年8月12日)の点では、日本最大のフェスと位置づけられるイベントです。

国内のメジャーアーティストが多い

ROCK IN JAPAN FES.の最大の特徴は、メジャーな邦楽のアーティストが多く出演すること。


どこかで見たことがある、聞いたことがあるアーティストが、最も多く見られるのは、間違いなくROCK IN JAPAN FES.でしょう。


多数のアーティストが出演する音楽フェスでは、この点は大きな意味があって、知っているアーティストが多ければ多いほど、楽しめる要素は間違いなく多くなります。


詳しく知らなくても、何となく聞いたことがある曲が流れると、それだけで十分楽しめるものです。

快適に過ごすための工夫が施されている

ROCK IN JAPAN FES.のスタートは2000年。


今年で16回目ですが、毎年、運営方法や会場内の施設、移動の効率化など、様々な点での改善が施されています。


参加者の声を取り入れて、現場で実現するまでのスピードが非常に早く、野外フェスのなかでは、抜群に過ごしやすい環境が整っています。

ダイブ、モッシュが禁止されていて安全

これは、賛否が分かれるところではありますが、ROCK IN JAPAN FES.ではダイブとモッシュが禁止されています。


「ダイブもモッシュもないフェスなんて、つまらない」という意見には私も賛同するところなのですが、先述の通り、あまりに行き過ぎるとステージを楽しめなくなるので、それも困りものです。


また、フェスに慣れていない方にとっては、ダイブとモッシュがなければ、ステージ近くでも安心して見ることができますから、そのような方にとっては、良い環境とも言えます。


ただ、あまりに行儀の良いフェスなんて、あまり楽しくないと思うんですけどね。

4日間の分散開催で、出演者も分散

開催期間が4日間で、出演アーティストも延べ200近い数に上り、桁違いの規模を誇りますが、その分、アーティストの出演も分散していて、”お得感”は落ちているように思います。


ROCK IN JAPAN FES.に出演するアーティストは、確かにメジャーですが、それでも程度には違いがあります。


2013年までは、3日間で開催されていましたが、当時は、1日の出演者の中にヘッドライナー(最後の出演者のこと。その年のフェスの顔と位置づけられます)を飾るにふさわしいメンバーがひしめいていて、誰を見るのかに迷うような状態でした。


ですが、4日間になると顔となるアーティストも分散して、少し落ち着いた印象です。


「1日で、より知名度の高い邦楽のアーティストをたくさんみたい」という場合には、RISING SUN ROCK FESTIVAL(北海道)やMonsterbash(香川県)、WILD BUNCH FEST.(山口県)、などの方が勝っているでしょう。

ステージ間移動が大変

ROCK IN JAPAN FES.の会場は茨城県の国営ひたち海浜公園。 
ここに、6つのステージを設営してフェスを開催するのですが、メインになるGRASS STAGEと、次に大きなLAKE STAGEまでの距離が遠く、歩いて10分以上かかります。

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2014年のエリアマップ(出典:ROCK IN JAPAN FES. オフィシャルサイト)


もし、見たいアーティストが、GRASS STAGEとLAKE STAGEに分散している場合、両方を何往復もするのはムリがありますから、どちらかを諦めなければいけない、というケースも出てきます。


せっかく同じ日に見たいアーティストが出演していても、ステージの関係で見られないこともあるということです。


このように、ROCK IN JAPAN FES.には様々な特長がありますが、すでに15回の開催実績を誇り、ファンの数を増やし続けているイベントですから、行ってしまえば十分楽しめるフェスであることはまちがいありません。

タイムテーブルの変化 ヘッドライナーの開演時間が30分繰り上げ

今年のタイムテーブルに話を移すと、目を引いたのが(出演者は除きます)、ヘッドライナーの開演時間が30分早くなっていること。


これは、出演者の数を減らしたわけではなく、セットチェンジの時間を5分ずつ短縮して、その分開始時間を早めたものです。


GRASS STAGEの場合、昨年までは、

ステージ(50分)→セットチェンジ(35分)→ステージ(50分)…


と続いていたものが、


ステージ(50分)→セットチェンジ(30分)→ステージ(50分)…


このように変更されました。

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2014年のタイムテーブル(出典:ROCK IN JAPAN FES.2014 オフィシャルサイト)

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2015年のタイムテーブル (出典:ROCK IN JAPAN FES.2015 オフィシャルサイト)


ヘッドライナーまで参戦しても、おそらく19時40分には終演することになりそうです。


帰りの時間を考えると、この30分の繰り上げは非常にありがたいですね。 
現地から電車で帰られる場合でも、少し余裕ができそうです。


また、夏フェスでは、直射日光をもろに浴びることになる、セットチェンジの時間の体力消耗が、深刻な問題なのですが、その時間が5分でも短縮されたのは朗報です。


新しい試みで、フェスの快適さを追究するROCK IN JAPAN FES.。 
当日が待ち遠しいです。

まとめ

ということで、私は8月9日(日)に参戦します。

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参戦予定の方、現地でお会いしたら、ビール一緒に飲みましょう。

おまけ

ほうじ茶の消費量が増えてきました。 
スッキリとのどを潤してくれるありがたい存在なのですが、買い忘れも多く、たびたび”ほうじ茶危機”に。 
そろそろ買いに行かなければ。

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