ランで厄年のお札を返しに行ってきた

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いつの間にか厄が明けたようなので、お守りを返してきました。

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厄が明けた

私は、年中行事やら冠婚葬祭やらには非常に疎い人間なので、そう言ったイベントごとについては正直言って「どうでもいい」と思っているのですが、今から2年前「厄だ厄だ」と周りの人に言われたのがきっかけで、よく分からないまま厄祓いに参加していました。

大まかに言うと「人生の節目なので体調を崩したりしやすいから色々気をつけてね」というのが厄年の意義みたいですが、色々調べてみても起源やルールなどは曖昧なので、あんまり気にしないくてもいいかもしれません。

一般的には、男性が25歳、42歳、61歳、女性が19歳、33歳、37歳が厄年に当たり、その前後1年の前厄、後厄も含めて気をつけておけということみたいです。

私は41歳の時に、神社で厄祓いしたのですが、神社の半被のようなものを着せられて、榊を捧げて、祝詞を上げてもらい、最後に、御神酒をいただいて、お札をもらって帰るスタイルでした。帰りに「お札は視線より上の場所で保管してください」と言われたので、その日以来キッチンの棚に放置。普段目に触れることがないのですっとそのままにしていました。ですが、厄年もとっくに終わって、さすがにそのままと言うわけにも行かないのでお札を返すことにしました。

亀戸天神にお札を返す

天気も良くて気持ちのいい季候だったので、神社にはランで向かいました。
行ってきたのはこちら。

IMG 6617


亀戸天神です(画像は今年のお正月に撮ったものです)。
厄祓いをしてもらったのもこちらだったので、お返しするのもこちらです。

現在は丁度”藤まつり”の季節で、たくさんの方がいらっしゃっていました。

IMG 7323
(あまり伝わりませんが、たまたま撮っていたので1枚だけ)

厄祓いのときはかなり仰々しい感じで祓ってもらったので、締めにあたるお札の返却にもそれなりの何かがあるんだろうと思って楽しみにしていたのですが、木でできた箱の中にお札を入れるだけで終了。

イベント的な要素は皆無でしたが、ミッションは完了したと言うことで有意義だったということにしておきましょう。厄が明けてまだ手元にお札が残っているかたがいたら、サラッと返してくるといいですよ。

神社を目的地にするランも楽しい

最初にも触れたように、私は季節の行事や冠婚葬祭、あと、パワースポットなどにも全然興味がないのですが、神社やお寺を訪れるのは好きです。特に、ランのコースに組み込んでおいてその途中に訪れるのがおすすめで、お賽銭を用意してお参りするといつもとは少し違う気分が味わえるので、良い刺激になります。

また、神社やお寺には、木々や草花が植えられて季節ごとに様々な顔を見せてくれますから、季節の変化を楽しむことができるのも魅力です。

もちろん、神社やお寺ではマナーを守って常識的に振る舞うのは当然ですが、気軽に訪れて良い場所ですので、ランやウォーキングをされている方は、コースに組み込んでみましょう。意外な場所に神社を発見したりするのも楽しいです。

まとめ

厄が明けたらお札を返しにいきましょう。
ランやウォーキングのついでに神社へ行ってみるのも楽しいです。

おまけ

ヨーロッパリーグは逆転でリバプールが決勝へ。
終始ビジャレアルを圧倒したリバプールは、時間が経つにつれてチームがまとまってきたような気が。クロップ2年目の来年が今から楽しみです。

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