IIJmioの音声通話”みおふぉん”と”みおふぉんダイアル”の違いが、今さらながら分かった

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今年の2月にiPhoneの回線契約をdocomoから格安SIMの「BIC SIM」に変更してから、3ヶ月が経ちました。その間1度も利用していなかった音声通話サービスのことがずっと気になっていたので、今更ながら調べてみました。

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現在の契約状況

私が現在使っている「BIC SIM」は、格安SIMを提供する「IIJmio」の窓口の1つで、提供されるサービスは「IIJmio」のものです。

「IIJmio」のサービスは、”データ通信のみ”のプランと”データ通信+音声通話”のプランの2種類あって、さらにデータ通信量によって3つに(3GB、5GB、10GB)分かれています。

私は今まで使ってきた電話番号を念のため残しておきたかったことと、WI-FI環境のないところで動画を見たりすることはないので、”データ通信+音声通話”で、1月あたりのデータ通信量3GB(用意されているプランの中では最も少ない容量です)のプランで契約しています。

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(出典:IIJmio 公式サイト 最も安いプランですね)

当初は、「通信量3GBで大丈夫か?」と思っていましたが、実際には1GBも使っていないという節約ぶりで(普通に使ってるだけなんですけどね)、何の問題もありませんでした。その一方で、音声通話は1度も使うことがなく、その使い方すらよく分かっていません。

「1度も使ってないなら音声通話いらないんじゃ…」と思われるかもしれませんが、向こうからかかってくることはあるので、全く役に立ってないわけではありません。ただ、いつかはこちらからかけることも出てくると思われますので、そろそろ使い方を確認しておこうかと思うようになりました(今更だけど…)。

”みおふぉん”と”みおふぉんダイアル”の違い

IIJmioの音声通話には「みおふぉん」と「みおふぉんダイヤル」の2種類があります。といっても、2つは全く違うサービスという訳ではなく、

・みおふぉん:音声通話サービス

・みおふぉんダイヤル:”みおふぉん”を割引価額で使えるサービス

の違いしかありません。
「同じ音声通話サービスだけど、値段が違う」ということです。

では、どれくらい値段が変わるかですが、”みおふぉん”が30秒あたり20円なのに対し、”みおふぉんダイアル”なら30秒あたり10円とちょうど半額。

こうなると”みおふぉんダイアル”を使わない手はない訳ですが、何をどうすれば”みおふぉん”になり”みおふぉんダイアル”になるかというと、これも簡単で、

・みおふぉん:通話アプリから発信する(普通に電話すればOK)

・みおふぉんダイヤル:通話アプリから0037-691を頭に付けて発信する
          (「090-000-0000」なら「0037-691-090-000-0000」で発信)


これだけです。
契約を変更したり設定を変更したりする必要はなく、「0037-691」をつけるだけです。ただ、「0037-691をつけるだけ」といっても、毎回毎回入力するのはとても面倒です。その手間を省く方法もちゃんと用意されていて、それは、”みおふぉんダイアル”のアプリから発信する方法です。

”みおふぉんダイアル”のアプリは、AppstoreかGoogle Playからダウンロードできます。

IMG 7435

アプリを開くと、

IMG 7437

このような画面が開くので、「連絡先」から相手を選んで発信すれば、”0037-691”を頭につけた番号で発信してくれ、”みおふぉんダイアル”でかけることができます。

「これくらいのことなら、普通に欠けても30秒10円にしといてくれればいいのに」というのが本音ですが、アプリを使えば不便はないので素直に”みおふぉんダイアルアプリ”を使ってかけるのが良さそうです。

まとめ

「BIC SIM」「IIJmio」で音声通話する場合は、割引価格が適用される”みおふぉんダイアル”を使いましょう。”みおふぉんダイアルアプリ”を使えば、簡単に割引価格で通話することができます。

おまけ

夏日のせいで、ラン後の「南アルプスの天然水Sparkling! Lemon」がうまい! ”レモンの香り”+”きつめの炭酸”の組み合わせが素晴らしい。

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