IIJmioとBIC SIMの違い  独自のサービスを付加している「BIC SIM」の方がお得!

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今週、docomoから格安SIMの「BIC SIM」に乗り換えました。
「BIC SIM」を申し込むと、渡されるのが「IIJmio」という会社のパッケージ。
「BIC SIM」なのに「IIJmio」? 
何がどうなっているのか。2つの会社の関係と違いについて調べてみました。

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「BIC SIM」と「IIJmio」の関係

BICカメラが提供している「BIC SIM」への乗り換えについては、
こちらの記事で扱いましたが、


この時渡されたパッケージがこれ。

IMG 6955

「BIC SIM」のはずなのに、バーンと「IIJmio」の文字が見えますよね。
無自覚のうちに、知らない会社との取引をさせられるようで、
ちょっと気持ち悪い。

気になる両者の関係ですが、もちろん「IIJmio」は訳の分からない会社ではなく、
格安SIMを提供している会社で、BICカメラとは提携関係にあります。

もう少し詳しく説明すると、
もともと「IIJmio」が格安SIMのサービスを提供していて、
そのサービスを、BICカメラが窓口になって受け付けているという関係です。

そして、BICカメラで受け付けるサービスについては「BIC SIM」の名前が
つけられていると。

つまり、「BIC SIM」は「IIJmio」のサービスを受けるための1つの窓口で、
提供されるのは、IIJmioのサービスと言うことになります。

ちなみに、「IIJmio」は自社で通信設備を持っているわけではありません。
docomoが持っている通信設備を借りてサービス提供しています。

まとめてみると、


スクリーンショット 2016 02 27 10 06 39

こんな感じです。

「BIC SIM」と「IIJmio」の共通点

「BIC SIM」と「IIJmio」の関係が分かると、
「BIC SIM」と「IIJmio」で提供されるサービスは同じであることが
分かると思います。

実際にHPで確認できますが、料金プランは同じですし、
同じ通信設備を使っていますから、通信速度も変わりません。

基本的に「BIC SIM」と「IIJmio」は同じと考えて間違いありません。

では、「完全に同じか」というとそうではありません。
「BIC SIM」には独自のサービスがあります。

「BIC SIM」と「IIJmio」の違い

「BIC SIM」は「IIJmio」にはないサービスがあります。

無料で公衆無線LANが使える

BIC SIMを申し込むと、「Wi2 300 公衆無線LAN」が無料で使えます。

「Wi2 300」はワイヤ・アンド・ワイヤレス社が提供するサービスで、
街中でWI-FIが使えるサービスだと考えてもらえればOKです。

利用可能エリアは広く、大きめの駅であれば概ね利用できます。

公衆WI-FIはセキュリティの問題もありますので、
注意が必要ですが、外出先で無料で使えるのは大きいですね。

BIC SIMカウンターで即日開通

「IIJmio」はネットから申し込んで、SIMカードが届くまでに2-3日かかりますが、

「BIC SIM」は店舗(BIC SIMカウンター)で申し込むことができて、
その日のうちに使い始めることができます。

カウンターでの混雑や、申込み完了までの時間(1時間程度)を考慮する必要がありますが、
「すぐに使える」というのは大きな魅力です。

オプションサービスがある(有料)

「BIC SIM」には、BIC SIMカウンターで受けられるオプションサービスがあります。

有料ではありますが、「BIC SIM」の導入から設定まで、
「使える状態」にするまでのサポートを受けることができますから、
初めて利用される方や、スマホが苦手な方も安心して申し込むことができます。

BICカメラは、既存のサービスを扱うときには、何らかのサービスを上乗せして
提供することにしているようです。

格安SIMでも、オリジナルを上回るサービスを提供しています。

まとめ

「IIJmio」と「BIC SIM」は基本的に同じです。
ただし、「BIC SIM」には独自のサービスが付け加えられているので、
「BIC SIM」の方がお得です。

おまけ

Jリーグが遂に開幕。頼むぞ!

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