BIC SIMカウンターでBIC SIMを申し込んできました

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docomo版iPhoneの2年縛りがようやく解けたので、
早速、格安SIMへの移転を決定。
選んだのはBICカメラが提供しているBIC SIMです。
格安SIMはネットからの申込みが一般的ですが、BIC SIMは即日開通可能な
実店舗での申込みもあるので、そちらを利用することにしました。

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格安SIMに移転する前にやっておくこと

格安SIMへの移転を決めた理由については、こちらの記事で触れましたが、

いきなり申込みをするのは危険です。
移転してもできるだけ損をしないように準備をしておく必要があります。

転出時の費用を確認する

まずは、転出するときの費用を確認しましょう。
docomoの場合、docomoのHPにある「My docomo」
(消費者の個人の情報が見られるページ)にログインすると、

「2年縛りがいつ解けるか」

「端末の支払がどれくらい残っているか」

などの情報を確認することができます。

ただ、「My docomo」から

「どのタイミングで転出したら、どの費用がどれくらいかかるか」を

漏れなく確認するのはなかなか大変です。

なので、1度docomoショップに行って、

「どのタイミングなら最も安く転出できるか」

「その時にかかる費用はどれくらいか」

を聞いておきましょう。

docomoショップの混雑にはウンザリですが、
ここは面倒でもガマンをして、余計なお金を払わないようにします。

スクリーンショット 2016 02 25 10 22 34
(docomoショップに行くと、転出時の費用をまとめて教えてくれます)

MNP予約手続

現在利用しているキャリアとの契約を解除します。

「docomoショップに行くか、docomoのHPから解約手続が必要なんだろう」

と考えていましたが、実際はそのような手続は不要でした。

私の場合は、格安SIM移転後も現在利用している電話番号を使うので、
解約ではなく、MNP(=Mobile Number Portability)を使った転出に分類されます。

MNPでの転出は、MNP予約手続によって予約番号を取得して、
その予約番号で格安SIMを申込めば自動的に元のキャリアとの契約が解除になるので、
「契約解除」の手続は必要ないのです。

スクリーンショット 2016 02 25 10 01 56

転出の費用を確認して、転出のタイミングを決め、
MNP予約手続ができたら準備は完了。

格安SIMを申し込みます。

BIC SIMを申し込む

私が申し込む格安SIMは、BICカメラが提供する「BIC SIM」です。
ネットからの申込みもありますが、私は即日開通したかったので、
店舗からの申込みを選びました。

BIC SIMを申し込むときの注意点

BIC SIMを店舗で申し込むときは注意が必要です。

1つは、手続だけで1時間程度かかってしまうこと。

カウンターが混雑していれば、その分時間がかかりますし、
なにより、手続自体に1時間は軽くかかってしまうのです。

私が最初に申込みに行った時は、そのことを知らなかったため、
後のスケジュールの都合で、その日は断念しました。

この「待ち時間」がイヤな方はネットからの申込みの方がいいですね。

もう1つ気をつけたいのが、申込みが完了したあとは、
すぐにスマホが圏外になってしまうこと。

カウンターで申込みが終わった後、内容確認のための
待ち時間があるのですが、その間に
それまで使っていたキャリアとの契約が解除されて、
格安SIMが使える状態になります。

ということは、それまで使っていたスマホのSIMをそのままにしていると、
そのままの状態では圏外になってしまって、ネットや電話が使えなく
なってしまうのです。

その場で格安SIMに入れ替えれば良いのですが、
初期設定も必要ですし、できれば帰宅してから慎重に進めたいですよね。

なので、格安SIMを申し込んだ後のスマホは、
しばらく圏外になってしまうことに注意しましょう。

BIC SIMを申し込む

BIC SIMを店舗で申し込めるのは、「BICカメラ」各店舗と、
子会社になっている「ソフマップ」「コジマ」の店舗です。
(具体的にはBICカメラのHPでご確認下さい)

私は家の近所にあるこちらに行ってきました。

IMG 6948

秋葉原にあるソフマップ本館です。
BIC SIMを申し込む「BIC SIMカウンター」は入ってすぐの1階に設置されていました。

すでに1人の方が申込みをされていたので、待っていると
別の担当の方が来てくれたので、申込みをはじめることに。

最初に、必要書類があるかどうかを確認します。
必要なのは、

・顔写真付きの身分証明書
 (運転免許証、パスポート、住基カードなど)

・クレジットカード

・その場で確認できるメールのアドレス

・MNP予約番号

の4つです。

MNP予約番号以外は、普段持ち歩いているものかと思いますが、
申込みの際は必ず確認しましょう。

その後、一通り注意事項とプランの説明があります。

ここで分からないことは聞いておくおいいですが、
HPで分かることもありますので、余計な時間を使わないために、
できるだけ事前にプランの内容を理解しておいた方が良いです。

内容と言っても、

「どれくらいのデータ量で、いくらかかるか」

がメインですから、普段自分がどれくらいのデータ量を消費してい
るかが分かっていれば、迷うこともありません。

説明が終わったら申込みです。

タブレット上で入力していくので、ほとんど迷うこともありません。
指示に従って順番に入力していきます。

入力が終わると、内容確認です。
ここから30分程度”待ち”の時間になります。

.

30分経ってカウンターに戻ると、

IMG 6955  1

SIMカードと音声通話パックのパッケージが手渡されるので、
支払いを済ませたら手続は完了です。

初期設定

早速、初期設定して開通させます。

格安SIMの設定は面倒なこともあるのですが、
アプリを使うと簡単にできるので、そちらを使いましょう。

まずは、SIMカードを入れ替えます。

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これでOK。
WI-FIを使ってアプリをダウンロードします。
(この状態ではLTEはまだ使えません)


App Storeのアプリを開いて「IIJmioクーポンスイッチ」を検索して、
ダウンロード。


IMG 6965


アプリを開いたら、「ヘルプ」をタップして

IMG 6968

下にスライドさせていくと、「構成プロファイルのインストール」が
あるので、それをタップ。

IMG 6969

インストールが完了するとプロファイルのインストール画面になるので、


IMG 6970

右上の「インストール」をタップ。

パスコードの入力が求められるので、iPhoneのパスコードを入力します。

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すると、次のような画面になるので、「次へ」をタップ。

IMG 6972

「警告」画面に移るので、内容を確認して「インストール」をタップ。

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次の画面でも「インストール」をタップして、

IMG 6974

次の画面の「完了」をタップすると、


IMG 6975

初期設定、完了です。
これで、BIC SIMが使えるようになりました。

まとめ

BIC SIMは店舗で申込みができて、即日開通させることができるので、
手続を一気に片付けて、早く格安SIMを始めたい方にはオススメです。

おまけ

BIC SIMカウンターでは有料のオプションサービスもあって、
初期設定を依頼することもできます。

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