Macの英数キーがカタカナ切り替えになった

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私は仕事用のPCとしてMacを使っています。日本語入力システムは”ことえり”というデフォルトのプログラムでしたが、変換精度が低く学習機能にも不満があったためある人のすすめでATOK passport(ジャストシステムが提供する月額固定課金の日本語入力システム)に変更しました。ところが、これをきっかけにある問題が。英数キーがカタカナ入力の切り替えに変わってしまったのです。
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ネットで対策を調べるもバージョン違いで苦戦

スクリーンショット 2014 06 02 13 01 05

私はMacを使いながらも仕事の関係でExcelが必須なものですからparallels desktop9+Windows8.1+Excel2013という組み合わせでMac上でExcelも動かしています。この英数キーの切り替えがおかしいと気づいたのも丁度Excelで作業している途中でした。

早速ネット上で情報を集めますがこれも難航します。Mac上でWindowsを動かしている方は多くいらっしゃいますが、評価が割れているWindows8.1を選ばれている方は少数ですし、さらにATOKを使われている方になるとさらに絞られてきます。私と同じ組み合わせで使用している方は私の調べた限りではいらっしゃらず、全く同じ条件で問題を解決しているケースは見つけられませんでした。

Macを導入して時間のたってないユーザーにとってはちょっとしたバージョン違いでも大きな壁になりがちです。

ポイントは英数の割り当て

次に考えたのは基本的なルールはどうなのか?ということです。

自分のケースにピッタリな解決策は見つからなかったけれど、より基本的なWindowsとMacのキーの違いはどこにあるのかが分かれば、それを自分の使っているシステムに当てはめて解決することができるのではないかと考えたのです。

方針を変えてさらに調べてみると、ありました。Mac上でWindowsを動かす場合、Macの英数キーはWindowsの「無変換」キーとして認識されていることが分かったのです。ここから、無変換キーに割り当てられている機能を英数字の切替に割り当ててあげれば解決しそうです。

原因を発見して解決へ

早速、Windows8.1のスタート画面からPC設定の下部にあるコントロールパネル→
入力方法の変更→「言語の設定の変更」のオプション→「言語のオプション」の入力方式のオプション→「MicrosoftIMEの設定」の詳細→編集操作のキー設定に進み、変更をクリック。
これで現在のキー割り当ての状態が分かります。
IME 修正前
無変換の行を見てみると「かな切替」が割り当てられていているのが確認できます。これが、英数キーでカタカナ入力に切り替わる原因と分かりました。
次に解決策ですが、この無変換の行にある「かな切替」をダブルクリックして「英数切替」や「半英固定」等に指定して「言語のオプション」で保存すればOKです。私は、「MicrosoftIMEの設定」の詳細で編集操作のキー設定の選択をATOKにすることで解決しました。この設定では無変換キーが「半英固定」に割り当てられているからです。

ATOK 修正後

これでようやく解決しました。
スクリーンショット 2014 06 02 13 00 36

まとめ

新しいことを始めると本当に些細なことで躓いてしまいます。
一人で悩む時間もいいですが、できるだけ早くそれをクリアして苦手意識を持たなくすることも重要です。人の力を借りながら問題を素早く解決して、快適に過ごせるといいですね。
今回も助けていただいた皆さん、ありがとうございました。

<おまけ>
ラン用に帽子を買ったのですが、私には小さすぎてスイミングキャップにしか見えませんでした。小顔の友達に譲りたいと思います。

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